【50代・女性】更年期障害による動機・息苦しさ

主訴【自律神経失調症】

  • 動悸、息苦しさ
  • 動悸による不眠
  • 肩こり
  • 頭痛

病院での治療、処置

産婦人科の検査では異常なし・更年期障害

1回目・9/17

検査術前・頭、肺、頸部、血行不良、骨盤・背骨のゆがみ

施術・骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)

検査術後・頸部、胸、骨盤の硬さの改善

 

頭、肺、血行不良が強く2回目以降はこのゆがみ安定をさせることが最優先。

2回目・9/21

今回までの改善点・動悸の回数軽減、首肩の重さ軽減

主訴・動悸、のどの渇き、頭の重さ。

 

検査術前・左肺、頭の重さ、背中、血行不良、骨盤の硬さ

施術・骨盤の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)、左肺の調整

 

前回同様に骨盤のゆがみ、頭、肺のゆがみと血行不良の改善を中心とした施術。

3回目・9/25

今回まで改善点・動悸、頭痛の軽減。 肩こり・不眠の改善

 

主訴・動悸・たまにあり

検査術前・四肢の血行不良×・肺〇、頭〇

施術・四肢の血行不良改善の調整

検査術後・四肢の血行不良改善

 

施術前検査で前回までの肺、頭のゆがみの改善が見られた(安定)

4回目・10/2 5回目・10/15

1~4回目まで週1~2回のペースで施術

5回目は二週間間隔をあけての施術。

 

5回目の施術前のカウンセリングでは同期のほぼなくなるまで改善。

3回目までに肺、頭、血行不良の改善。

6回目・10/29

6回目も二週間の間隔で施術。

今回の改善点・動悸、息苦しさの再発なし。症状なく2週間過ごせる状態。

 

再発防止のために骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)を施し全身のゆがみを調整。

7回目以降

7回目以降は1か月間隔の施術。

1か月の間、動悸・息苦しさの再発なし。

 

メンテナンスのためその後も1か月間隔で施術を行う。

まとめ

こちらの方の更年期障害の症状は「動悸・息苦しさの、頭痛、不眠、肩こり」でした。

 

初回時に検査をしていくと頭、肺、血行不良がみられました。

まずは頭、肺、血行不良の安定を目指すため骨盤調整でゆがみを改善し、筋肉調整で血行を改善していきました。(生理的な問題を目的として施術)

 

上記生理的の問題の施術を行っても頭、肺、血行不良が改善されないためこれらに深いゆがみの問題があります。

 

2回目も頭、肺、血行不良の改善を目的とした施術を中心に行いゆがみの安定を目指す。

 

3回目の術前検査では頭、肺、血行不良のゆがみの改善がみられる。それに伴い動悸、頭痛の軽減も確認。

頭、肺、血行不良が主な原因として動悸、息苦しさ・頭痛を引き起こしていた。

 

その後の施術でも頭、肺、血行不良への施術を行うことで症状の改善。

頭、肺、血行不良、骨盤のゆがみを改善し安定したことで1か月以上たっても症状が再発しない状態まで改善。

 

今回の方の更年期障害による動悸、息苦しさ、頭痛の原因は【骨盤のゆがみ→頭・肺のゆがみ→血行不良→自律神経の乱れ→動悸、息苦しさ・頭痛】

上記のような流れで体のゆがみから動悸、息苦しさ・頭痛を発生させていたと考えられます。

著者プロフィール

藤枝市で【痛く無い】骨盤矯正専門のいろどり整体「佐野 達也」

 

【延べ16,100名以上】の骨盤のゆがみと不調改善をしております。

 

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