【60代・女性】2か月前の運動で痛めた右の股関節の動作痛

主訴【股関節の痛み】

  • 右股関節の痛み
  • 2か月前に運動してから発症
  • 動作痛・着替え、靴下をはく、歩行、立つ時

病院での治療、処置

骨に異常なし

薬・痛み止め・シップ

1回目・11/8

検査術前・右股関節屈曲90度で痛み、左右仙腸関節、右腸骨、臀部、血行不良、骨盤・背骨のゆがみ

施術・骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)

検査術後・左右仙腸関節の硬さの改善。 右股関節、右腸骨の構造問題のゆがみ。

2回目・11/15

今回までの改善点・右股関節の痛みが数日程度緩和。痛みが内側に移動する。

主訴・右股関節の痛み、着替え、歩行、立つ時の痛み

 

検査術前・右股関節、右腸骨、臀部、頭の重さ、血行不良のゆがみ陽性×

施術・骨盤の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)、股関節の生理的問題の調整

検査術後・股関節の生理的問題の改善。 右足屈曲90度以上動くようになる。

3回目・11/20

今回まで改善点・日によっては股関節の痛み緩和。

 

主訴・右股関節の痛み、着替え、歩行、立つ時の痛み

検査術前・右股関節、右腸骨、下肢の構造的問題。 屈曲検査120度で痛みなし。外方時に痛み出る

施術・右股関節、右腸骨、下肢の構造的問題の調整

検査術後・右股関節、右腸骨、下肢の構造的問題の改善

股関節の屈曲、外方検査の可動性改善。

4回目・11/28

今回まで改善点・運動をしても痛みが前より出にくくなる。

 

主訴・右股関節の痛み、着替え、歩行、立つ時の痛み

検査術前・右股関節、右腸骨、下肢の構造的問題。

施術・右股関節、右腸骨、下肢の構造的問題の調整

検査術後・右股関節、右腸骨、下肢の構造的問題の改善

前回より股関節の屈曲、外方検査の可動性改善。

 

右股関節と腸骨の構造問題のゆがみが強くある、このゆがみが改善することで股関節のへの負担が軽減され症状の改善が見込まれる。

5回目・12/13

今回まで改善点・股関節の歩行時の痛み緩和

 

主訴・右股関節の痛み、着替え、立つ時の痛み

検査術前・右股関節、右腸骨の構造的問題陰性〇 股関節の屈曲・外方検査時の痛みなし。

施術・下肢の血行不良問題の調整

 

股関節の構造問題のゆがみが改善され痛みの軽減がみられてきた。

次回以降は全身の血行不良が促進されることで右股間周辺の筋肉や骨などの組織が回復される時間が必要と判断。

そのため次回以降は月一回の施術でゆがみを整え血行しやすい状況をキープしていく。

6回目・1/7・7回目2/4・8回目・3/4・9回目・4/8

今回までの改善点・痛みの軽減、歩行、着替え時の痛みなく出来る日が増える。

 

この間に運動したことによる一時的な股関節の痛みが出たが構造問題のゆがみの再発がないため悪化ではないと判断。(回復過程で一時的な痛みの悪化はよくあるもの、その場合はゆがみがどう状態かで判断する)

10回目・5/13・11回目・6/17

その後も1か月間隔で施術を行うが痛みに再発なし。

今回の改善点・股関節は痛みなく生活が(歩行・着替え)できるまでに改善。

 

術前検査・右股間のゆがみ陰性〇

再発防止のために骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)を施し全身のゆがみを調整。

まとめ

こちらの方の股関節の症状は「2か月前から痛む右の股関節」でした。

 

初回時に検査をしていくと右股関節屈曲90度で痛み、左右仙腸関節、右腸骨、臀部、血行不良、骨盤・背骨の硬さがみられました。

まずは左右股関節屈曲90度で痛み、左右仙腸関節、右腸骨、臀部、血行不良、骨盤・背骨のゆがみを原因となる部分を見つけるために骨盤調整でゆがみを改善し、筋肉調整で血行を改善していきました。(生理的な問題を目的として施術)

 

上記生理的の問題の施術を行っても右股関節、右腸骨の構造問題のゆがみが改善されないためゆがみの部分に構造的な問題があります。

 

2回目の施術では右股関節の痛みが数日程度緩和。

右股関節は屈曲90度で痛み出る。

股関節の生理的問題の改善。

 

3回目の施術では日によっては股関節の痛み緩和。

右股関節の屈曲検査で可動域が広がる。

右股関節、右腸骨、下肢の構造的問題の調整

 

4回目の施術では運動をしても痛みが前より出にくくなる。

 

5回目の施術では股関節の歩行時の痛み緩和

着替え時の痛みが残る状態。

股関節の構造問題のゆがみが改善され痛みの軽減がみられてきた。

次回以降は全身の血行不良が促進されることで右股間周辺の筋肉や骨などの組織が回復を目指す。

 

6回目以降の施術は1か月間隔で行う。

右股間の痛み軽減、歩行、着替え時の痛みなく出来る日が増える。

 

その後、10.11回目の施術で骨盤調整のゆがみを改善し、筋肉調整で血行を改善して全身のゆがみのいい癖をつけることで1か月以上たっても症状が再発しない状態まで改善。

 

今回の方の股関節の痛みの原因は【右股間のゆがみ→骨盤のゆがみ→右股間周辺に筋肉・骨の炎症・損傷→右股関節の痛み】

上記のような流れで体のゆがみから右股関節の痛みを発生させていたと考えられます。

著者プロフィール

藤枝市で【痛く無い】骨盤矯正専門のいろどり整体「佐野 達也」

 

【延べ13,400名以上】の骨盤のゆがみと不調改善をしております。

 

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