【60代・女性】変形性股関節症の動作痛で毎日薬を服用中。

主訴【変形性股関節】

  • 左右股関節の痛み・4年前から発症
  • 変形性股関節と検査
  • 歩行時、立つ時、動く、就寝時に痛む
  • 痛み止めは毎日服用
  • 大腿部の張り感

病院での治療、処置

レントゲンで変形性股関節

県外の股関節で有名な病院に通う

痛み止め・毎日

1回目・3/1

検査術前・左右股関節、仙腸関節、アキレス腱、下肢、左右足屈曲時の痛み、骨盤・背骨のゆがみ

施術・骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)

検査術後・股関節、仙腸関節の硬さは残るが施術前検査より少し動きがつく

 

術後の改善点・術後に歩行時の軽さ実感・痛みは残る

2回目・3/2~5回目・3/8

5回目まで1~3日のペースで来院。

 

今回までの改善点・痛みの程度は前回よりは改善傾向

主訴・左右股関節の痛み、歩行、運動、立つ、就寝時の痛み。

 

検査術前・左右股関節、仙腸関節、アキレス腱、骨盤のゆがみ陽性×

施術・骨盤の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)、左右股関節、仙腸関節、アキレス腱の生理的問題の調整

 

股関節、仙腸関節、アキレス腱、骨盤の古くからある重度のゆがみがある・生理的と構造的問題のゆがみ。

股関節周辺以外にも全身のゆがみや血行不良が悪い状態であるので全身の調整をすることで血行が促進されて回復しやすい状態を目指す。

6回目・3/12~11回目・3/30

今回まで改善点・日によっては就寝時の痛みが出なく朝まで寝られる日が増える。歩行時の違和感軽減。

 

主訴・左右股関節の痛み、歩行、運動、立つ、就寝時の痛み。

検査術前・左右股関節、アキレス腱の構造的問題

施術・左右股関節、アキレス腱の構造的問題の調整

検査術後・左右股関節、アキレス腱の構造的問題の改善

 

ゆがみの問題もあるが変形性股関節症による関節の炎症、筋肉の硬直が見られるので組織の修復、入れ替わりまで時間がかかるタイプ。

12回目・4/2~20回目・5/31

12回目以降は週一回のペースで施術

施術後数日は動作時の痛みは軽減する。

今回までの改善点・酷くない日や活動が少ない日は痛み止めを飲まずに我慢できる日が増える。

 

組織の修復まで最低3~6か月要するので12回目以降の状態をキープすることで症状の改善を目指す。

21回目・6/7~23回目・6/28

21回目以降は2週間に一回のペースで施術を行う。

今回までの改善点・左右股関節の硬さは残るが、初回時の痛みの軽減、運動などしても痛みの悪化しない状態になる。痛み止めの回数が減る。

 

変形性股関節症のため痛みは残るがゆがみが整うことで股関節の痛みが軽減した。

24回目・7/20

前回の施術前の段階で股関節の痛みや薬の服用の軽減改善が見られたので24回目は1か月開けて股関節の状態を経過観測。

今回の改善点・股関節の痛みは残るが悪化なし。股関節や大腿部に重さやたまに痛みはあるが日常生活に支障なく1か月過ごせる状態。

 

術前検査・股関節、下肢の動き陰性〇 変形性股関節症の硬さあり。

痛みの悪化、再発防止のために骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)を施し全身のゆがみを1か月の間隔で調整。

まとめ

こちらの方の変形性股関節症の症状は「歩行時、立つ時、動く、就寝時に痛みで毎日薬を飲んでいた股関節の痛み」でした。

 

初回時に検査をしていくと左右股関節、仙腸関節、アキレス腱、下肢、左右足屈曲時の痛み、股間節の硬さがみられました。

まずは左右股関節、仙腸関節、アキレス腱、下肢、左右足屈曲時の痛みのゆがみを原因となる部分を見つけるために骨盤調整でゆがみを改善し、筋肉調整で血行を改善していきました。(生理的な問題を目的として施術)

 

上記生理的の問題の施術を行っても左右股関節、仙腸関節、アキレス腱のゆがみが改善されないためゆがみの部分に構造的な問題があります。

 

2~5回目以降から左右股関節、仙腸関節、アキレス腱に対する構造的なゆがみの施術を行う。

股関節、仙腸関節、アキレス腱、骨盤の古くからある重度のゆがみがある・生理的と構造的問題のゆがみ。

股関節周辺以外にも全身のゆがみや血行不良が悪い状態であるので全身の調整をすることで血行が促進されて回復しやすい状態を目指す。

 

6~11回目の施術では日によっては就寝時の痛みが出なく朝まで寝られる日が増える。歩行時の違和感軽減。

左右股関節、アキレス腱の構造的問題の調整。

ゆがみの問題もあるが変形性股関節症による関節の炎症、筋肉の硬直が見られるので組織の修復、入れ替わりまで時間がかかるタイプ。

 

12~20回目の施術では酷くない日や活動が少ない日は痛み止めを飲まずに我慢できる日が増える。

組織の修復まで最低3~6か月要するので12回目以降の状態をキープすることで症状の改善を目指す。

 

21~23回目の施術では左右股関節の硬さは残るが、初回時の痛みの軽減、運動などしても痛みが悪化しない状態になる。痛み止めの回数が減る。

変形性股関節症のため痛みは残るがゆがみが整うことで股関節の痛みが軽減した。

 

24回目以降の施術で骨盤調整のゆがみを改善し、筋肉調整で血行を改善して全身のゆがみのいい癖をつけることで1か月以上たっても症状が再発しない状態まで改善。

その後はメンテナンスで月一回の施術で股関節のケア。

 

今回の方の変形性股関節症の原因は【股関節のゆがみ→アキレス腱、下肢のゆがみ→股関節の変形→変形性股関節症の症状】

上記のような流れで体のゆがみから変形性股関節症の痛みを発生させていたと考えられます。

著者プロフィール

藤枝市で【痛く無い】骨盤矯正専門のいろどり整体「佐野 達也」

 

【延べ19,200名以上】の骨盤のゆがみと不調改善をしております。

 

皆様の体の不調を改善や予防の為の情報を「詳しく・分かりやすく」ご紹介していきます。

お体で不調やご不安など気になることがございましたらお気軽にご相談下さいませ。

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