【40代・女性】歩行・立位で常時発症した腰の痛み・しびれ

主訴【座骨神経痛】

  • 1週間前に発症
  • 歩行、立位、座位など常時、痛み・しびれが発症
  • 左右腰
  • 過去に病院で座骨神経痛の診断あり

病院での治療、処置

過去に坐骨神経痛の診断あり

今回は病院診断なし

1回目・5/2

査術前・左右仙腸関節、股関節、下部腰椎、下腿、骨盤・背骨のゆがみ

可動域検査で腰の痛み発症

施術・骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)

検査術後・腰の硬さの改善。

腰椎・骨盤に構造問題のゆがみ・内臓疲労による腹部のゆがみあり。

2回目・5/8

今回まで改善点・前回より腰の痛み・しびれの程度軽減

主訴・腰の痛み・しびれ、歩行時・立位時に発症

 

検査術前・仙骨、腰椎、内臓のゆがみ

前回は可動域検査時の痛みが張ったが今回は検査時の痛みなし(改善がみられる)

施術・骨盤の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)、仙骨、腰椎、内臓の生理的問題の調整

検査術後・仙骨、腰椎、内臓の生理的問題の改善。

 

構造問題は強くないが生理的問題で血行不良となり症状を発生していたタイプ。

3回目・5/22

今回まで改善点・腰の痛み・しびれ改善

 

主訴・仕事で腰の重さ・疲労。

検査術前・四肢の血行不良

前回のゆがみのあった、仙骨、腸骨のゆがみ陰性〇

施術・四肢の血行問題の調整

検査術後・四肢の血行問題の改善

 

腰の構造問題のゆがみが整ったので血行促進させ回復を促す。

4回目・6/22

前回の施術前の段階で腰の痛み・しびれの改善が見られたので4回目は1ヵ月ほど開けて症状の状態を経過観測。

 

今回の改善点・腰の痛み・しびれの改善。

 

術前検査・骨盤、腰椎、仙骨、下肢の関節の動き陰性〇

再発防止のために骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)を施し全身のゆがみを調整。

まとめ

こちらの方の座骨神経痛の症状は「歩行・立位で常時発症した腰の痛み・しびれ」でした。

 

初回時に検査をしていくと左右仙腸関節、股関節、下部腰椎、下腿、骨盤・背骨のゆがみがみられました。

まずは左右仙腸関節、股関節、下部腰椎、下腿、骨盤のゆがみを原因となる部分を見つけるために骨盤調整でゆがみを改善し、筋肉調整で血行を改善していきました。(生理的な問題を目的として施術)

 

上記生理的の問題の施術を行っても腰椎・骨盤のゆがみが改善されないためゆがみの部分に構造的な問題があります。

内臓疲労による腹部のゆがみあり。

 

2回目の施術では前回より腰の痛み・しびれの程度軽減

仙骨、腰椎、内臓のゆがみ

前回は可動域検査時の痛みが張ったが今回は検査時の痛みなし(改善がみられる)

 

構造問題は強くないが生理的問題で血行不良となり症状を発生していたタイプ。

 

3回目の施術では腰の痛み・しびれ改善

腰の構造問題のゆがみが整ったので血行促進させ回復を促す。

 

4回目の施術では骨盤調整のゆがみを改善し、筋肉調整で血行を改善して全身のゆがみのいい癖をつけることで症状が再発しない状態を目指す。

 

今回の方の座骨神経痛の原因は【日々の疲労→骨盤のゆがみ→内臓疲労→腰椎のゆがみ→神経への負担→腰の歩行時・立位時の痛み・しびれ】

上記のような流れで体のゆがみから座骨神経痛による腰の痛み・しびれを発生させていたと考えられます。

施術の流れ

写真は左右にスライドできます

痛くない骨盤整体

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カウンセリング

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骨盤・ゆがみチェック

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骨盤矯正・ゆがみ改善

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首の調整・ゆがみ改善

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筋肉のゆがみ調整・血行促進

筋肉のゆがみ調整・血行促進

著者プロフィール

藤枝市で【痛く無い】骨盤矯正専門のいろどり整体「佐野 達也」

 

【延べ16,100名以上】の骨盤のゆがみと不調改善をしております。

 

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