アトピーの対策・睡眠

かゆみ

アトピー肌の方の特徴

アトピー肌の方の特徴としまして「自律神経の乱れからホルモンバランスの乱れ」があります。

そのせいで抗炎症作用(かゆみ防止)のホルモンが出にくくなります。そのせいでホルモンが届きにくいため「かゆみ」が悪化します。

自律神経の乱れ→ホルモンバランスの乱れ→抗炎症作用の低下→炎症→かゆみ→掻き破る→肌が傷つく→ジュクジュク肌→かゆみの悪化、と悪循環が起きます。

アトピー肌の方の対策・睡眠

睡眠を正して自律神経を整えてホルモンバランスを整える

自律神経の働き

自律神経の2つの働き

  • 体の活動時のアクセル役の交感神経
  • 休ませる時のブレーキ役の副交感神経

この2つの働きを交互に行うことで人間は体を外的な刺激から影響されず生命活動を正常に行っています。

過剰なストレスは交感神経の働きを過剰にするとイライラしたり怒りっぽくなったりしてしまうのです。

しかもこのとき、心拍数や血圧、血糖値も上昇やホルモンバランスの乱れやすくなりさらには免疫力が弱まってしまいます。

過剰なストレスを浴びることでアクセルとブレーキがうまく操れ無くなり精神的な異常な興奮や異常な落ち込みなどの情緒不安定な状態になります。

この自律神経の働きの中に自然治癒力があります

自然治癒力の3つの働き

自然治癒力は大きく分けて3つの働きがあります。

ホルモンバランスを整える・睡眠の質を整える・血行の調整、こちらの説明をしていきます

ホルモンバランスを整える

かゆみの炎症を抑えるにはホルモンが必要です。

しかし自律神経の乱れのせいでホルモンバランスが乱れるとかゆみの炎症を抑える・肌の代謝を促すために必要なホルモンがかゆみの部分まで供給されません。

そのせいで肌のかゆみの抑制や代謝や修復が出来なくなるため不調が悪化します。

ホルモンは血液と一緒に流れて必要な場所に送られますが血行不良の状態ですとホルモンが届かなくなります。

アトピー改善に必要なホルモンは睡眠・抗炎症・肌修復のホルモンです。

睡眠の質を整える

睡眠は自律神経の体内時計と睡眠ホルモンが大きく関わってきます。

睡眠ホルモンが乱れると布団入っても寝つきが悪かったり・夜中に何度も起きてしまいます。

そのせいで睡眠の質が低下し体の修復が出来なくなりアトピーが発生し、そしてホルモンバランスの乱れから寝られなくなると体内時計が乱れていきます。

海外旅行で時差ボケになると聞いたことがあると思いますが体内時計の乱れは時差ボケと同じようなものです。

そのせいで更に睡眠障害になり肌の修復が正常にできなくなりアトピーが悪化します。

血行の調整

血行の調整を行います。

血行不良になると肌に老廃物が停滞し肌の代謝が低下しアトピーが発生します。

血行不良になるとホルモンが供給されないために肌の修復が出来なくなり・睡眠が質が低下してさらにアトピーが悪化します。

 

血行不良になることで体温が低下することでもアトピーの症状が長引きます。

自律神経を整えるために大切なこと

朝日・日光を浴びる

自律神経の乱れから体内時計が乱れます。その体内時計を正常に戻すために一番有効なものは朝日を浴びることです。

朝日を浴びることで脳は朝と認識してスタートが始まります。朝と認識することで排便や空腹を感じて一日のリズムを作ります。

そしてリズムが出来てくることによって夜になると自然に眠くなり、睡眠ホルモンが分泌されて質の良い睡眠が出来るようになります。

質の良い睡眠の時はホルモンの力でかゆみを抑えて・肌の代謝が正常に行われアトピーが改善します。

腹八分目を心掛けて、食べ過ぎない

食べ過ぎで食べ物がある状態ですと内臓は常に消化にエネルギーを使いますその間は肌の代謝のエネルギーは後回しになることでもアトピーの改善が遅くなります。

そして食べ過ぎは老廃物をため込むことにつながります。

老廃物が体内に停滞すると便や尿以外から老廃物を排泄しようとします。アトピー肌の方は肌が弱いた老廃物が肌で処理されると炎症を起こし「かゆみ」を発生させます。

そのせいで肌を掻き破るせいでもアトピーの改善は遅くなります。

食べ過ぎを気を付けることで、消化に過剰なエネルギーを奪われないため肌の代謝に正常にエネルギーが使われて老廃物が過剰に溜まらないことでもアトピーが改善しやすくなります。

バランス良く食べる

ストレスが過剰に溜まると交感神経が刺激されて自律神経が乱れます。その逆にストレス発散をすることで交感神経の興奮が抑制されて自律神経が整います。

ストレス発散はこれをしなさいといったものはなく、ご自身の好きなことをしている時間がストレス発散になります。テレビやネットなどの意見ではなく自分が楽しいかどうかが継続するのに一番大事にな動機になります。

運動、睡眠、趣味、読書、料理、ゲーム、旅行、テレビ、など。

最後に

アトピー対策で大切なことは自律神経を整えることです。

自律神経の乱れからホルモンバランスが乱れることでかゆみの抑制と肌の修復のホルモンが正常に働ないことでかゆみが悪化します。

自律神経が整とホルモンバランスの整い肌のかゆみが改善していきます。

そして自律神経が整いホルモンバランスが整うことでアトピー改善の為のエネルギーが使われることでもアトピーの改善しやすくなります。

ひざ裏のアトピー 

before画像
after画像

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

ひじ アトピー

before画像
after画像

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

腕のアトピー

before画像

かゆみから掻き破った跡があります。

after画像

掻き破りも減り、肌が綺麗に。

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

アトピー

before画像

湿疹の赤みあり。

after画像

湿疹の赤み軽減

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

首のアトピー

before画像

掻いた傷あり。

after画像

掻き傷なし。

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

アトピーについて詳しくはこちら

アトピー

この記事に関する関連記事