【40代・女性】歩行時のかかと内側の痛み

主訴【足底筋膜炎】

  • 歩行時の右かかとの痛み
  • 2か月前から発症
  • 坂道で痛み悪化

病院での治療、処置

なし

1回目・6/16

検査術前・右ショパール(足首~指の関節)、右足首、右股関節、骨盤・背骨のゆがみ

施術・骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)

検査術後・右ショパール(動作痛)、右足首の硬さは残るが施術前検査より動きがつく

 

2回目・6/23

今回までの改善点・歩行時のかかとの痛み程度は前回よりは改善傾向

主訴・歩行時のかかとの痛み

 

検査術前・右ショパール(動作痛)、右股関節の生理的問題

施術・骨盤の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)、右股関節の生理的問題の調整

検査術後・右股関節の生理的問題の改善。歩行時に違和感軽減。

3回目・6/26

今回まで改善点・歩行時のかかとの痛み回数軽減・痛みの程度も軽減。

 

主訴・歩行時のかかとの痛み

検査術前・右ショパール、腓骨の構造的問題

施術・右ショパール、腓骨の構造的問題の調整

検査術後・右ショパール、腓骨の構造的問題の改善

 

歩行時のかかとの違和感軽減。

4回目・6/30

前回後・歩行時のかかとの痛み軽減。

痛みが軽減したため歩きすぎで右かかとの痛みの再発。

 

検査術前・右足首、血行不良、右ショパール、腓骨の構造的問題・陰性〇

施術・右足首、血行不良の調整

検査術後・右足首、血行不良の改善

 

前回陽性であった右ショパール、腓骨の構造的問題は陰性〇のためゆがみの再発なし。

今回の痛みは歩きすぎたため一時的に炎症が悪化して痛みの再発が起きたと考えられる。

5回目・7/7・6回目・8/3

5回目では歩行時のかかとの痛み軽減。

施術前の段階で右かかとの痛みの改善が見られたので6回目は1か月開けて右かかとの状態を経過観測。

6回の改善点・歩行時のかかとの痛み軽減。長く歩くとたまに痛む程度。

 

再発防止のために骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)を施し全身のゆがみを調整。

まとめ

こちらの方の足底筋膜炎の症状は「歩行時のかかとの痛み」でした。

 

初回時に検査をしていくと右ショパール(足首~指の関節)、右足首、右股関節のゆがみがみられました。

まずは右ショパール、右足首、右股関節のゆがみを原因となる部分を見つけるために骨盤調整でゆがみを改善し、筋肉調整で血行を改善していきました。(生理的な問題を目的として施術)

 

上記生理的の問題の施術を行っても右ショパール、右足首のゆがみが改善されないためゆがみの部分に構造的な問題があります。

 

2.3回目以降から右ショパール、右足首に対する構造的なゆがみの施術を行ったことで構造的な問題が解除され歩行時のかかとの痛みが改善されたと思われます。

 

歩きすぎで痛みの再発があったが右ショパール、右足首の構造問題のゆがみの再発はなかったため一時的な炎症と判断。(痛みが出たからと言って悪化しているものではない)

 

その後、5.6回目の施術で骨盤調整のゆがみを改善し、筋肉調整で血行を改善して全身のゆがみのいい癖をつけることで1か月以上たっても症状が再発しない状態まで改善。

 

今回の方の足底筋膜炎の原因は【疲労→骨盤のゆがみ→右足首のゆがみ→足底の炎症→かかとの痛み】

上記のような流れで体のゆがみから足底筋膜炎の痛みを発生させていたと考えられます。

著者プロフィール

藤枝市で【痛く無い】骨盤矯正専門のいろどり整体「佐野 達也」

 

【延べ16,100名以上】の骨盤のゆがみと不調改善をしております。

 

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