【50代・女性】足をつくだけでも痛むかかとの痛み

主訴【足底筋膜炎】

  • 左かかと・右足外方
  • 歩行時に痛む・ひどいときはかかとをつくだけでも痛みが出る
  • 2か月前から発症・5年前にも足底筋膜炎の症状あり

病院での治療、処置

足底筋膜炎・張り薬、塗薬

1回目・4/13

検査術前・左かかと、左右足首、腰、骨盤・背骨のゆがみ

施術・骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)

検査術後・左かかと、腰、骨盤の改善。左右足首の構造問題は残る

 

術後の改善点・歩行時の違和感の程度軽減

2回目・4/19

今回までの改善点・術後数日はかかとの痛み軽減

主訴・歩行時の左かかと・右足底外方の痛み

 

検査術前・左右足首、足底、すね、ふくらはぎ筋肉の張り

施術・骨盤の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)、下腿の生理的問題の調整

検査術後・左右足首の動き改善

 

施術後・歩行時の足底の痛みの軽減

3回目・4/27

主訴・左かかと、右足底外方の歩行時・長時間の立位時の痛み。

検査術前・左足首過可動性、左足4指の構造的問題

施術・左足4指の構造的問題の調整

検査術後・左足4指の構造的問題の改善・左足首の過可動性の軽減

 

左足首が緩みすぎでかかとの痛みを作っていた可能性あり。

4回目・5/11

今回まで改善点・歩行時のかかとの痛み軽減・痛みが出るまでの距離が伸びる。

 

主訴・長時間の立位、歩行時の左かかとの痛み。

検査術前・左内踝のゆがみ、左足首過可動性陰性〇

施術・左内踝の構造的問題の調整・全身の血行促進

検査術後・左内踝の構造的問題の改善

5回目・5/18

今回の改善点・歩行・立位時のかかと痛みはほぼなし。たまに痛む程度で痛んでも痛みの程度はかなり軽減。

 

術前検査・左足首の生理的なゆがみ、左足首、内踝の構造問題のゆがみ陰性〇

左足首の生理的なゆがみの調整、骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)を施し全身のゆがみを調整。

6回目・5/24

今回の改善点・歩行・立位時のかかと痛みの改善。

 

術前検査・左足首周辺、骨盤のゆがみ陰性〇

再発防止のために前回同様に骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)を施し全身のゆがみを調整。

 

症状が改善したため施術の卒業。

まとめ

こちらの方の足底筋膜炎は「歩行、立位時の左かかと・右足底外方の痛み」でした。

 

初回時に検査をしていくと足底、足首の硬さがみられました。

まずは左顎と首のゆがみを原因となる部分を見つけるために骨盤調整でゆがみを改善し、筋肉調整で血行を改善していきました。(生理的な問題を目的として施術)

 

上記生理的の問題の施術を行うことで術後の歩行でかかとの痛み軽減。

 

【2回目の施術】

前回施術の数日は痛みの軽減を実感

検査術前・左右足首、足底、すね、ふくらはぎ筋肉の張りあり。

 

【3回目の施術】

前回までは左右足首、足底、すね、ふくらはぎ筋肉の張り・肩さが見られたが、今回の術前検査では左足首過可動性が表面化された。(過可動性は緩みすぎで痛みを起こしている状態)

全体のゆがみ改善してきたことで症状の問題の部分が出てきた。施術を行うことで過去のゆがみが出てくる。

 

左足首の過可動性が改善して関節の緩みが正常に戻ることで足底の炎症が改善されると判断。

痛みのある部分の関節は他の関節と比べて硬すぎる・緩すぎる場合がある。(柔らかい=いい状態ではない場合もある)

 

【4回目の施術】

前回の陽性×の左足首の過可動性陰性〇。歩行の距離が伸びる。

 

【5回目の施術】

歩行時の左かかと・右足底外方の痛み軽減。

5.6回目の施術で骨盤調整のゆがみを改善し、筋肉調整で血行を改善して全身のゆがみのいい癖をつけることで1か月以上たっても症状が再発しない状態まで改善。

 

今回の方の足底筋膜炎の原因は【足に負担→左足首の過可動性→足首のゆがみ→足底の炎症→足底の痛み】

上記のような流れで体のゆがみから足底筋膜炎の痛みを発生させていたと考えられます。

著者プロフィール

藤枝市で【痛く無い】骨盤矯正専門のいろどり整体「佐野 達也」

 

【延べ16,100名以上】の骨盤のゆがみと不調改善をしております。

 

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