【50代・男性】歩き初めに痛む右のかかと

主訴【足底筋膜炎】

  • 右かかとの痛み
  • 1か月前から発症
  • 歩行時の痛み・歩き始めが一番痛む

病院での治療、処置

骨の異常なし

痛み止め張り薬・電気機器の施術

1回目・5/17

検査術前・右足首、アキレス腱、ふくらはぎ、血行不良、骨盤・背骨のゆがみ

施術・骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)

検査術後・足首の硬さの改善、アキレス腱・ふくらはぎの硬さが目立つ

2回目・5/24

主訴・歩行時、歩き初めの右かかとの痛み。痛みの程度は前回同様

 

検査術前・右足首の生理問題、アキレス腱、ふくらはぎの構造問題のゆがみ

施術・骨盤の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)、右足首の生理的問題の調整

検査術後・右足首の生理問題陰性〇、アキレス腱、ふくらはぎの硬さ軽減。

3回目・5/31

今回まで改善点・歩行時のかかとの痛みの程度軽減。痛くない時が出て来た。

 

主訴・歩行時の右かかとの痛み

検査術前・右立方骨(足の甲の骨)陽性×、アキレス腱、ふくらはぎ陰性〇

施術・右立方骨の構造的問題の調整

検査術後・右立方骨の構造的問題の改善

4回目・6/28

前回の施術前の段階で右かかとの不調の改善が見られたので、4回目は1か月開けて右かかとの状態を経過観測。

今回の改善点・歩行時の右かかとの痛みの軽減・痛みはたまに出る状態まで改善。

 

術前検査・立方骨、足首の構造問題の陰性。足底~ふくらはぎの筋肉の張りが少しあり。

再発防止のために骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)を施し全身のゆがみを調整。

まとめ

こちらの方の足底筋膜炎の症状は「歩行時・歩き初めに痛む右かかと」でした。

 

初回時に検査をしていくと右足首、アキレス腱、ふくらはぎ、全身の血行不良がみられました。

まずは右足首、アキレス腱、ふくらはぎのゆがみを原因となる部分を見つけるために骨盤調整でゆがみを改善し、筋肉調整で血行を改善していきました。(生理的な問題を目的として施術)

 

全体的な生理的の問題の施術を行うことで部分的な生理的なゆがみが右足首に出てきました。

アキレス腱とふくらはぎは筋肉の緊張・硬さが強くある状態。

 

2回目の施術では右足首の生理的なゆがみの調整とアキレス腱、ふくらはぎへの筋肉調整(血行促進)

 

3回目の施術では上記の右足首・アキレス腱・ふくらはぎの陰性〇 歩行時の痛みの軽減あり。

 

ゆがみが改善されてきたことで右足の甲の立方骨の構造的なゆがみが表面化してくる。

(他のゆがみがあると原因となるゆがみが奥に隠れて検査で見えてこないことが多くある。そのため他のゆがみを改善してくことで原因部分を見つけやすくなる)

 

右立方骨の構造的な問題の施術をすることで足への負担が軽減しかかとの痛み改善を目指す。

その後歩行時の右かかと痛みが軽減したことから右立方骨のゆがみが原因となっていたと思われる。

 

4回目の施術では骨盤調整のゆがみを改善し、筋肉調整で血行を改善して全身のゆがみのいい癖をつけることで1か月以上たっても症状が再発しない状態まで改善。

 

今回の方の足底筋膜炎の原因は【右立方骨のゆがみ→足首周辺のゆがみ→足首周辺の筋肉の緊張→かかとの痛み】

上記のような流れで体のゆがみから足底筋膜炎の痛みを発生させていたと考えられます。

著者プロフィール

藤枝市で【痛く無い】骨盤矯正専門のいろどり整体「佐野 達也」

 

【延べ16,100名以上】の骨盤のゆがみと不調改善をしております。

 

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