【60代・女性】逆流性食道炎・食後のお腹の張り、胸の痛み

主訴【逆流性食道炎】

  • 逆流性食道炎・お腹の張り・胸の痛み
  • 食後に悪化
  • 病院で薬

病院での治療、処置

1回目・9/20

検査術前・胃、首肩、上部胸椎、骨盤・背骨のゆがみ

施術・骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)

検査術後・胃、首肩、上部胸椎、骨盤の硬さの程度改善

 

胃、上部胸椎の硬さあり。

2回目・9/29

今回まで改善点・胸の痛み、お腹の張り軽減

主訴・逆流性食道炎・胸の痛み、お腹の張り

 

検査術前・上部胸椎、腰椎1番、肺、血行不良、骨盤のゆがみ

前回より胃の硬さ軽減

施術・骨盤の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)、上部胸椎、腰椎1番、肺、血行不良、骨盤の生理的問題の調整

検査術後・上部胸椎、腰椎1番、肺、血行不良の生理的問題の程度改善。

 

胃の硬さが軽減したため症状の改善につながった。

3回目・10/7

今回まで改善点・胸の痛み、お腹の張り改善

 

主訴・たまにお腹の張りを感じる程度

検査術前・胸椎1番の構造問題のゆがみ

施術・胸椎1番の構造問題のゆがみの調整

検査術後・胸椎1番の構造問題のゆがみ改善

 

お腹の硬さは改善したが胸椎1番のゆがみが安定することで逆流性食道炎の改善・再発防止を目指す。

 

逆流性食道炎・胃の不調の方の改善パターンとして①お腹周りの硬さが改善すると②四肢・脊柱の構造問題のゆがみ(古い問題)が表れてくる。

このことから内臓に直接的に問題が出る前に四肢・脊柱のゆがみが出た結果、血行不良や姿勢悪化などからお腹の硬さを作るパターンが多いです。

お腹→四肢・脊柱と調整することで症状の改善・再発防止につながりやすい場合が多い。

4回目・11/3

今回の改善点・逆流性食道炎、お腹の張り、胸の痛み改善。再発なし

 

術前検査・骨盤、胃、四肢・脊柱の動き陰性〇

再発防止のために骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)を施し全身のゆがみを調整。

その後は一か月の施術で逆流性食道炎・骨盤のゆがみのメンテナンスを行う。

まとめ

こちらの方の逆流性食道炎の症状は「お腹の張り、胸の痛み」でした。

 

初回時に検査をしていくと胃、首肩、上部胸椎、骨盤・背骨のゆがみがみられました。

まずは胃、首肩、上部胸椎、骨盤のゆがみを原因となる部分を見つけるために骨盤調整でゆがみを改善し、筋肉調整で血行を改善していきました。(生理的な問題を目的として施術)

 

上記生理的の問題の施術を行っても胃、上部胸椎の硬さあり。のゆがみが改善されないためゆがみの部分に構造的な問題があります。

 

2回目の施術では胸の痛み、お腹の張り軽減

上部胸椎、腰椎1番、肺、血行不良、骨盤のゆがみ

前回より胃の硬さ軽減

胃の硬さが軽減したため症状の改善につながった。

 

3回目の施術では胸の痛み、お腹の張り改善

施術・胸椎1番の構造問題のゆがみの調整

お腹の硬さは改善したが胸椎1番の構造問題のゆがみが安定することで逆流性食道炎の改善を目指す。

 

逆流性食道炎・胃の不調の方の改善パターンとして①お腹周りの硬さが改善すると②四肢・脊柱の構造問題のゆがみ(古い問題)が表れてくる。

このことから内臓に直接的に問題が出る前に四肢・脊柱のゆがみが出た結果、血行不良や姿勢悪化などからお腹の硬さを作るパターンが多いです。

お腹→四肢・脊柱と調整することで症状の改善・再発防止につながりやすい場合が多い。

 

4回目の施術では逆流性食道炎、お腹の張り、胸の痛み改善。再発なし

骨盤調整のゆがみを改善し、筋肉調整で血行を改善して全身のゆがみのいい癖をつけることで1か月以上たっても症状が再発しない状態まで改善。

その後は一か月の施術で逆流性食道炎・骨盤のゆがみのメンテナンスを行う。

 

今回の方の逆流性食道炎の原因は【日々の疲労→骨盤のゆがみ→四肢・脊柱のゆがみ→胃のゆがみ→胃の負担増→逆流性食道炎の症状】

上記のような流れで体のゆがみから逆流性食道炎による胃のむかつき、痛み・吐き気を発生させていたと考えられます。

著者プロフィール

藤枝市で【痛く無い】骨盤矯正専門のいろどり整体「佐野 達也」

 

【延べ22,500名以上】の骨盤のゆがみと不調改善をしております。

 

皆様の体の不調を改善や予防の為の情報を「詳しく・分かりやすく」ご紹介していきます。

お体で不調やご不安など気になることがございましたらお気軽にご相談下さいませ。

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