【20代・男性】病院の検査では異常なしと言われた逆流性食道炎・吐き気・喉のつまり

主訴【逆流性食道炎】

  • 逆流性食道炎・吐き気、喉のつまり
  • 病院で検査・異常なし

病院での治療、処置

胃カメラ・異常なし

1回目・10/28

検査術前・胃、横隔膜、咬筋、背中、骨盤・背骨のゆがみ

施術・骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)

検査術後・胃、横隔膜、咬筋、背中、の硬さの程度改善

 

胃、横隔膜、咬筋、背中、の硬さあり。呼吸が浅く血行不良のため代謝不良

2回目・11/6

今回まで改善点・吐き気、喉のつまり軽減

主訴・逆流性食道炎・吐き気、喉のつまり

 

検査術前・肺、血行不良、骨盤のゆがみ

前回よりお腹の硬さ・咬筋軽減

施術・骨盤の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)、肺、血行不良、骨盤の生理的問題の調整

検査術後・肺、血行不良、骨盤の生理的問題の程度改善。胃の構造問題陰性〇

 

胃の構造問題はないが、横隔膜の硬さから胃の硬さを作っているタイプ。

3回目・11/20

今回まで改善点・吐き気、喉のつまり改善

 

主訴・逆流性食道炎、吐き気、喉のつまり、たまに出る程度

検査術前・全身の血行不良

前回陽性×の肺のゆがみ陰性〇

施術・全身の血行不良

検査術後・全身の血行改善

 

横隔膜が固くなることで胃・内臓へのストレッチ効果が弱くなり結果的に逆流性食道炎の症状を作っていたと考えられる。

このパターンの方は内臓調整よりも原因となる部分(今回は横隔膜)を調整することで改善が見込まれる。

4回目・12/15

今回の改善点・逆流性食道炎、吐き気、喉のつまり改善。再発なし

 

術前検査・骨盤、胃、横隔膜、四肢・脊柱の動き陰性〇

再発防止のために骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)を施し全身のゆがみを調整。

その後は一か月の施術で逆流性食道炎・骨盤のゆがみのメンテナンスを行う。

まとめ

こちらの方の逆流性食道炎の症状は「吐き気、喉のつまり」でした。

 

初回時に検査をしていくと胃、横隔膜、咬筋、背中、骨盤・背骨のゆがみがみられました。

まずは胃、横隔膜、咬筋、背中、骨盤・背骨のゆがみを原因となる部分を見つけるために骨盤調整でゆがみを改善し、筋肉調整で血行を改善していきました。(生理的な問題を目的として施術)

 

胃、横隔膜、咬筋、背中の硬さあり。呼吸が浅く血行不良のため代謝不良

 

2回目の施術では吐き気、喉のつまり軽減

検査術前・肺、血行不良、骨盤のゆがみ

前回よりお腹の硬さ・咬筋軽減

胃の構造問題はないが、横隔膜の硬さから胃の硬さを作っているタイプ。

 

3回目の施術では吐き気、喉のつまり改善

検査術前・全身の血行不良

前回陽性×の肺のゆがみ陰性〇

 

横隔膜が固くなることで胃・内臓へのストレッチ効果が弱くなり結果的に逆流性食道炎の症状を作っていたと考えられる。

このパターンの方は内臓調整よりも原因となる部分(今回は横隔膜)を調整することで改善が見込まれる。

 

4回目の施術では逆流性食道炎、吐き気、喉のつまり改善。再発なし

 

骨盤調整のゆがみを改善し、筋肉調整で血行を改善して全身のゆがみのいい癖をつけることで1か月以上たっても症状が再発しない状態まで改善。

その後は一か月の施術で逆流性食道炎・骨盤のゆがみのメンテナンスを行う。

 

今回の方の逆流性食道炎の原因は【日々の疲労→骨盤のゆがみ→横隔膜のゆがみ→胃のゆがみ→胃の負担増→逆流性食道炎の症状】

上記のような流れで体のゆがみから逆流性食道炎による吐き気・喉のつまりを発生させていたと考えられます。

著者プロフィール

藤枝市で【痛く無い】骨盤矯正専門のいろどり整体「佐野 達也」

 

【延べ22,500名以上】の骨盤のゆがみと不調改善をしております。

 

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