【30代・女性】1年間病院に通っても改善しない動機・息苦しさ・手足のしびれ

主訴【自律神経失調症】

  • 動悸
  • 息苦しさ
  • 不眠―夜間覚醒
  • 手足のしびれ
  • 風邪をひきやすくなる
  • 1年前から発症

病院での治療、処置

1年前から病院に通う

1回目・7/19

検査術前・肺、頭の重さ、手足の冷え、血行不良、骨盤・背骨のゆがみ

施術・骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)

検査術後・頭の軽さ、肺の硬さの改善。

 

術後の注意点・ゆがみが強いため刺激過多になりやすい。

2回目・7/24

今回までの改善点・手足のしびれ、息苦しさは前回よりは改善傾向

主訴・息苦しさ、手足のしびれ、不眠

 

検査術前・全身の血行不良陽性×・前回検査の肺、頭の軽さ陰性〇

施術・骨盤の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)

検査術後・ゆがみが整い血行が促進されやすい状態になる。

3回目・8/2

今回まで改善点・手足のしびれ

 

主訴・息苦しさが日によって発症、いい日と悪い日が極端に出る。

検査術前・背中、肺、腕のゆがみ

施術・背中、肺、腕のゆがみの調整

検査術後・背中、肺、腕のゆがみの改善

 

カウンセリングをすると今日までの週は残業が多く仕事の疲労が多かったとのこと。

今回のひどい息苦しさは仕事の疲労が原因であれば次回までの改善するものと判断。

4回目・8/16

今回の改善点・息苦しさの軽減。前回みたいなひどい息苦しさは出ていない・手足のしびれの再発なし・夜間覚醒の軽減

 

術前検査・頭、血行不良。

骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)を施し全身のゆがみを調整。

まとめ

こちらの方の自律神経失調症の症状は「息苦しさ・手足のしびれ・夜間覚醒」でした。

 

初回時に検査をしていくと肺、頭の重さ、手足の冷え、血行不良、骨盤・背骨のゆがみがみられました。

まずは肺、頭の重さ、手足の冷え、血行不良のゆがみを原因となる部分を見つけるために骨盤調整でゆがみを改善し、筋肉調整で血行を改善していきました。(生理的な問題を目的として施術)

 

上記生理的の問題の施術で刺激過多になるタイプなのでゆがみが強く血行不良が悪い状態である。

 

2回目の施術前では手足のしびれ・息苦しさの回数が軽減したことから血行不良によるものが大きいと判断。

術前検査でも全身の血行不良陽性×。

 

3回目の施術前では日によってひどい息苦しさがあったがカウンセリングをしていくと残業が多かったとのことで仕事の疲労による一時的なものと判断し経過観測。

 

4回目の施術前では前回のひどい息苦しさはない状態。息苦しさ・手足のしびれの改善、夜間覚醒の軽減が見られる

 

自律神経の乱れによる症状は日々の生活の影響で急にひどい症状が出ることもあるが、ゆがみがいい状態であれば一時的なもので症状が改善する場合が多いです。

(症状ひどくなったからと言って過剰に不安になることはないです)

 

今回の方の自律神経失調症の原因は【ゆがみ→血行不良→ゆがみの悪化→自律神経失調症】

上記のような流れで体のゆがみから自律神経失調症を発生させていたと考えられます。

著者プロフィール

藤枝市で【痛く無い】骨盤矯正専門のいろどり整体「佐野 達也」

 

【延べ13,400名以上】の骨盤のゆがみと不調改善をしております。

 

皆様の体の不調を改善や予防の為の情報を「詳しく・分かりやすく」ご紹介していきます。

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