【年代70代・男性】歩行・曲げる・正座時の右ひざの痛み

主訴【膝の痛み】

  • 右の膝の痛み
  • 歩行、屈曲、正座時に痛み発生
  • 1か月前から発症
  • 病院受診あり

病院での治療、処置

・痛み止め

・リハビリ

1回目・12/3

検査術前・右ひざ・屈曲30度・痛みあり、太もも、腰、背中、骨盤・背骨のゆがみ。

施術・骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)

検査術後・下肢の硬さの改善、右ひざの屈曲20度に改善。

2回目・12/7

主訴・右ひざ、歩行、曲げる、正座時の痛み

 

検査術前・右膝の屈曲30度で痛みあり、大腿、下肢の張り

施術・骨盤の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)、右ひざ、下肢の生理的問題の調整

検査術後・右膝の屈曲10度で痛みあり

3回目・12/13

今回まで改善点・歩行時のひざの痛み感軽減。歩行、正座時の痛み緩和。

 

主訴・右ひざ、歩行、曲げる、正座時の痛み。

検査術前・ひざ屈曲・右20度で硬さあり・痛みなし。ひざ~大腿部の構造的問題

施術・ひざ~大腿部の構造的問題の調整

検査術後・ひざ~大腿部の構造的問題の改善。膝の屈曲・右0度。

 

ひざ~大腿部の構造問題から膝の痛みを引き起こしている。ひざが太ももまで曲がるようになる。

4回目・12/20

今回まで改善点・歩行、正座時のひざの痛み軽減。張り感程度。

 

主訴・右ひざ、曲げる、正座時のツッパリ感。

検査術前・ひざ屈曲・右0度・痛みなし。大腿部の構造的問題

施術・大腿部の構造的問題の調整

検査術後・ひざ~大腿部の構造的問題の改善。膝の屈曲・右0度。

5回目・12/29

今回の改善点・膝の痛み軽減。歩行、曲げる、正座時の痛み軽減。

術前検査・右ひざの動き陰性〇、動作時の痛みなし。

再発防止のために骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)を施し全身のゆがみを調整。

まとめ

こちらの方のひざの痛みの症状は「右ひざ、歩行、曲げる、正座時の痛み・張り感」でした。

 

初回時に検査をしていくと右ひざ・屈曲30度、太もも、腰、背中、骨盤・背骨のゆがみのゆがみ、硬さがみられました。

まずは右ひざ・屈曲30度、太もも、腰、背中のゆがみを原因となる部分を見つけるために骨盤調整でゆがみを改善し、筋肉調整で血行を改善していきました。(生理的な問題を目的として施術)

 

上記生理的の問題の施術を行っても右膝・大腿部のゆがみが改善されないためゆがみの部分に構造的な問題があります。

 

2回目の施術では膝の可動性の改善

術前検査・右膝の屈曲30度で痛みあり、大腿、下肢の張り。

術後検査・右膝の屈曲10度で痛みあり

 

施術を行うことでひざの可動域の改善がみられる。

大腿部の構造問題のゆがみが強く膝の痛みを起こしているタイプ。

 

3回目の施術では歩行時のひざの痛み感軽減。歩行、正座時の痛み緩和。

検査術前・ひざ屈曲・右20度で硬さあり・痛みなし。ひざ~大腿部の構造的問題

施術・ひざ~大腿部の構造的問題の調整

検査術後・ひざ~大腿部の構造的問題の改善。膝の屈曲・右0度。

 

ひざの屈曲検査で0度(太ももに足がつく状態)まで改善。

 

4回目の施術では歩行、正座時のひざの痛み軽減。張り感程度。

検査術前・ひざ屈曲・右0度・痛みなし。大腿部の構造的問題

検査術後・ひざ~大腿部の構造的問題の改善。膝の屈曲・右0度。

 

大腿部の構造的問題のゆがみが整うことでひざの改善が見られた。

 

5回目の施術では膝の痛み軽減。歩行、曲げる、正座時の痛み軽減。

骨盤調整のゆがみを改善し、筋肉調整で血行を改善して全身のゆがみのいい癖をつけることで膝の痛みが再発しない状態まで改善。

 

今回の方の膝の痛みの原因は【日々の疲労・骨盤のゆがみ→膝~大腿部の筋肉の硬直→ひざのゆがみ→ひざの痛み】

上記のような流れで体のゆがみから膝の痛みを発生させていたと考えられます。

著者プロフィール

藤枝市で【痛く無い】骨盤矯正専門のいろどり整体「佐野 達也」

 

【延べ16,100名以上】の骨盤のゆがみと不調改善をしております。

 

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