腰痛と散歩

腰

仕事や家事で腰が凝った~と言った方が多い現代社会。

湿布や張り薬にマッサージ機なども良いですがこの機会にウォーキングを始めてみませんか?このウォーキングが腰痛改善に効果があるのご存知でしょうか。

今回は腰痛対策の一つのウォーキングを説明していきます。

腰痛とは

腰痛を簡単の説明しますと

日々の疲労で体がゆがみ血行不良になることで溜まった老廃物が腰に停滞し筋肉が固くなった状態のことです。

その為、腰痛改善にために血行促進が必要な要素になってきます。

以下のように腰痛が発生します。

なぜお体の不調が発生するのか?

1.日々の家事・仕事・生活やストレスで「疲労」が溜まります。

2.疲労が溜まると体が「ゆがんでいきます」(猫背などの悪姿勢に)

3.体がゆがむと「血行不良」になりますよ。(老廃物の停滞)

4.血行不良になったことで老廃物が停滞し筋肉が固くなり症状が発生!

ウォーキングの効果

雑誌やテレビなどで手軽に健康な体を得る方法としてウォーキングは有名ですよね。でもどうして健康にウォーキングがおすすめなのをご存知でしょうか?

ウォーキングの2つのポイント

  • 「ふくらはぎを使う運動」
  • 「全身の筋肉を使う全身運動」
散歩

ふくらはぎの働き

まず、ふくらはぎの重要性をご存知ですか?

体中に血液を送る臓器である心臓は誰でも知っていると思いますが、実ふくらはぎは第二の心臓と言われています。

なぜ「ふくらはぎが第二の心臓」と言われえているのでしょうか?

心臓から足に送り出した血液は、足から心臓に戻るとき重力に逆らって下から上へと昇る必要があります。

その心臓へ血液を送る時には働くのが「ふくらはぎの役割です」ふくらはぎの筋肉の伸縮が血液のポンプのような役割を果たし、足から心臓に下から上へと血液が戻るエンジンとなっているからです。

全身運動の理由

もう一つの理由のウォーキングはなぜ全身運動なのでしょう?

ただ歩くだけでしたら足の運動のようですが、歩くことは上半身の姿勢を整えたりしっかり腕を振ったり深呼吸を行うなど色々な運動がミックスされています。

  • 姿勢を整える腹筋や背筋の強化
  • 腕を振る腕や背中の筋肉の強化
  • 呼吸に必要な横隔膜の筋肉強化

このように筋肉がが使われるためにウォーキングは全身運動といえるのです。

その為、ウォーキングの3つポイントは

  • いい姿勢
  • しっかり腕を振る
  • 呼吸を意識する。

この三点を意識されるだけでも効率よく全身運動が行われ脂肪の消費もされやすくなります。

ここまでお伝えした二つのポイントから、ウォーキングはふくらはぎの筋肉強化=全身の血行改善、呼吸筋の強化=心肺機能を高めて代謝改善の効果、姿勢改善の効果があるといえます。そして疲れにくく、健康なからだ作りにつながるというわけです。

その為、腰に停滞した老廃物が処理され腰痛が改善していきます。

これがウォーキングが腰痛改善に適している理由です。

注意点

ウォーキングになれていない方がいきなり長いの距離を大きな歩幅で歩いてしまいますと逆に体に負担が掛かりひざや腰を痛める場合がございます。

最初から無理せずに短い距離で歩幅も小さめで慣れて来たら徐々に距離や歩幅を上げていくことをお勧めします。

その為時間は個人差がありますので一概に何分以上がいいとは言えません。

その人に合った出来る範囲でのウォーキングの時間が好ましいです。

一日では体は変わりませんが、しっかりとウォーキングが習慣になってくると健康にとって良い効果が出てきますので気長に気楽な気持ちで頑張りましょう。

何日も続けることでウォーキングの距離が伸びて歩幅も大きくなっていきますよ。

最後に

ウォーキングで血行が良い体になることで腰に停滞した老廃物が処理されて腰痛が改善していきます。

 

腰痛でお悩みの方はいろどり整体にお気軽にご相談下さいませ。

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