【40代・女性】二週間前から発症・薬を飲んでも改善しない耳鳴り

主訴【耳鳴り】

  • 右耳鳴り
  • 二週間前から発症・初めての耳鳴り
  • 常時気になる・キーン、ゴーンとした感じ
  • 薬を1週間服用しても変化なし

病院での治療、処置

検査異常なし

薬の処方・1週間服用しても改善なし

1回目・3/15

検査術前・右首、肺、背中、咬筋、ストレス性、血行不良、骨盤・背骨のゆがみ

施術・骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)

検査術後・右首、肺、咬筋の硬さの改善。

 

ストレス性のゆがみが強い状態のため刺激過多になりやすいため今回の施術では生理的施術のみで終了し術後の体の変化を待つ。

2回目・3/20

主訴・耳鳴りが常時気になる(前回と同じ状態)

 

検査術前・肺、ストレス性、血行不良のゆがみ。

施術・骨盤の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)、肺の生理的問題の調整、ストレス性の調整。

検査術後・肺、ストレス性のゆがみの改善。

 

肺が硬く呼吸が浅い、ストレス性のゆがみで全身の緊張がある状態。

3回目・3/27

今回まで改善点・前回の施術2~3日後から耳鳴りが改善。その後は耳鳴り程度の軽減。常時耳鳴りが気にならなくなる。

 

主訴・耳鳴り・静かな時に気になる

検査術前・ストレス性、血行不良のゆがみ。肺のゆがみ陰性〇

施術・ストレス性、血行不良のゆがみの調整

検査術後・ストレス性、血行不良のゆがみの改善

4回目・4/10

今回の改善点・耳鳴りの発症がほぼでなくなる。静かな時にたまに気になる程度まで改善。

 

術前検査・ストレス性のゆがみ陰性〇。

再発防止のために骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)を施し全身のゆがみを調整。

 

急性期の耳鳴りは比較的少ない施術回数(3~8回)で改善する場合があります。

まとめ

こちらの方の耳鳴りの症状は「薬を飲んでも改善しない耳鳴り」でした。

 

初回時に検査をしていくと右首、肺、背中、咬筋、ストレス性、血行不良のゆがみがみられました。

まずは右首、肺、背中、咬筋、ストレス性、血行不良のゆがみを原因となる部分を見つけるために骨盤調整でゆがみを改善し、筋肉調整で血行を改善していきました。(生理的な問題を目的として施術)

 

上記生理的の問題の施術を行うことで首、肺、咬筋のゆがみは改善。

ストレス性のゆがみが強いため全身の緊張があるため血行不良になる耳鳴りになっている可能性が高い。

 

2回目の施術では症状の変化は見られない。

前回の陽性の右首、肺、背中、咬筋のゆがみ陰性〇

肺、ストレス性、血行不良のゆがみ陽性× こちらのゆがみを整えて耳鳴りの改善を目指す。

 

3回目の施術では耳鳴りが発症する時間が減る。

前回同様にストレス性のゆがみ陽性× ストレス性のゆがみは前回よりも軽減している状態。

 

4回目の施術では耳鳴りの軽減・静かな時に少し気になる程度まで改善。

骨盤調整のゆがみを改善し、筋肉調整で血行を改善して全身のゆがみのいい癖をつけることで症状の再発防止を目指す。

 

急性期の耳鳴りは比較的に少ない施術回数で改善することがある。

改善までは人によって異なるが、施術をするたびに徐々によくなる場合・最初は変化がないが急に耳鳴りが減ってきてそのまま改善する場合があります。

 

今回の方の耳鳴りの原因は【日々のストレス→全身の緊張・自律神経の乱れ→血行不良→頭のゆがみ→耳鳴り】

上記のような流れで体のゆがみから耳鳴りを発生させていたと考えられます。

著者プロフィール

藤枝市で【痛く無い】骨盤矯正専門のいろどり整体「佐野 達也」

 

【延べ16,100名以上】の骨盤のゆがみと不調改善をしております。

 

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