耳鳴りとは

「耳鳴り」とは

実際に音が鳴っていないのに音がしている感じるのが耳鳴り。

 

耳で音を聞く時は音の振動が外耳→中耳→内耳→聴神経→脳と届き音を認識します。

しかしの振動が伝わる外耳→中耳→内耳→聴神経→脳というルートのどこかに異常が生じることで、耳鳴りが起こると考えられています。

 

気圧の変化など一時的な耳鳴りの場合は時間とともに緩和しますが、慢性的に続く耳鳴りの場合は病気や自律神経の乱れが影響しているのです。

 

耳鳴りは日々の疲労から首・肩の筋肉の緊張や骨盤のゆがみから不良姿勢(猫背)と血行不良になるせいで呼吸が浅くなり頭への血行不良や酸素不足と骨盤のゆがみから首かゆがみ自律神経の乱れから耳鳴りが起きている場合が多いです。

 

血行不良になりますと頭に酸素や栄養の必要量が足りなくなります。

そうなると血液が酸素・栄養を運ぶために毛細血管が過剰に収縮することで血管に負担が掛かることでも耳鳴りになりやすいです。

 

実際に音が鳴っていないのに音を感じてしまうのが耳鳴りです。

音を聞くときには神経の伝達が音を認識しています。

骨盤がゆがむことで首がゆがんできますと。首がゆがむことで自律神経が乱れて神経伝達が正常に行われ無くなることで脳に異常な情報が入り耳鳴りを発生させますよ。

耳鳴りの症状

  • 低い音が鳴る・耳がこもる感じになる
  • キーン・ピーなどの音が鳴る・機械音、電子音など
  • 片方の耳だけ音が鳴る・両耳から音が鳴る
  • 頭痛・めまい・難聴を伴う耳鳴り

耳鳴りの症状のレベル

  1. たまに耳鳴りを感じるがすぐに気になら無くなる
  2. 常に耳鳴りはないが静かになると耳鳴りが気になるようになる
  3. 常に耳鳴りが気になるようになる(周りの音がする場所でも)
  4. 耳鳴りが気になる・不快感、寝付けなくなる
  5. 日常生活に支障をきたすくらいの症状になる・難聴、耳鳴りによるストレス、不眠による睡眠不足

数字が大きくなるほど耳鳴りの症状が悪化しています

耳鳴りになりやすい方の特徴

大きな音を聞く・騒音がする環境での生活・姿勢が悪い・仕事、家事、育児が忙しい・血行不良=冷え性・食べ過ぎ、飲み過ぎ・急なダイエット・睡眠不足・ストレス過多・運動不足・ホルモンバランスの悪い方・疾患をお持ちの方・薬の副作用・その他…

これらの要因で骨盤がゆがみ血行不良と自律神経の乱れを引き起こし耳鳴りが発生します。

耳鳴りと病気

耳鳴りと関連する病気はこちらです。

  • 内耳炎・中耳炎
  • メニエール病
  • 難聴:突発性難聴・老人性難聴・騒音性難聴
  • 脳の病気
  • 自律神経の乱れ・頭痛・鼻(副鼻腔)など

くわしくはこちらの「耳鳴りと関連する病気」で説明しております。

最後に

疲労やストレスによる一時的な耳鳴りでしたら時間とともに緩和しますが病気が原因で耳鳴りになる場合もございます。

耳鳴りが続く・めまいや頭痛などが併発する場合は病院での検査をお勧めします。

 

病院での検査で異常がないの耳鳴りが続く場合は骨盤のゆがみから血行不良と耳に負担が掛かり耳鳴りになっている場合がございます。

いろどり整体・藤枝にお気軽にご相談下さいませ。

あなたの耳鳴りはきっと良くなります。

著者プロフィール

藤枝市で【痛く無い】骨盤矯正専門のいろどり整体「佐野 達也」

 

【延べ16,100名以上】の骨盤のゆがみと不調改善をしております。

 

皆様の体の不調を改善や予防の為の情報を「詳しく・分かりやすく」ご紹介していきます。

お体で不調やご不安など気になることがございましたらお気軽にご相談下さいませ。