【50代・女性】口の開放時に痛むあご~耳の悩み

主訴【顎関節症】

  • 左あご~耳周辺の痛み・開放時に発症・半年前から発症

病院での治療・処置

耳鼻科・異常なし

1回目・3/28

検査術前・左顎、左股関、腰、骨盤・背骨のゆがみ

施術・骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)・生理的問題の施術

検査術後・左股関節の硬さの改善、骨盤の動き改善。

 

術後の改善点・術後に口の解放時の痛み軽減

2回目・4/2

今回までの改善点・開放時の左あご~耳の痛みは前回よりは改善傾向

主訴・開放時の左あご~耳の痛み・2~3日間は痛みなく生活できていたが少し痛みが出る。

 

検査術前・左顎、左腰の筋肉の張り、左股関節

施術・骨盤の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)、下肢の生理的問題の調整

検査術後・前回同様に施術後は口の開放時の痛みは軽減。

3回目・4/16

今回まで改善点・開放時のあご~耳の痛み改善。

 

前回から2週間経過

主訴・開放時の痛みはほぼ消失

検査術前・左顎、左股関節、下肢・陽性

施術・骨盤の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)

4回目・5/7

2回目で週1週・3回目は2週間・4回目は3週間の間隔で施術

施術を行うごとに顎の検査・ご本人様の自覚症状も改善傾向であったため、施術の間隔を徐々に開ける。

 

今回まで改善点・開放時のあご~耳の痛み改善・前回から3週間の間、再発なし。

まとめ

こちらの方の顎関節症の症状は「開放時に痛むあご~耳の悩み」でした。

 

初回時に検査をしていくと左顎、左股関節、骨盤の硬さがみられました。

まずは左顎と股関節、骨盤のゆがみを原因となる部分を見つけるために骨盤調整でゆがみを改善し、筋肉調整で血行を改善していきました。(生理的な問題を目的として施術)

 

上記生理的の問題の施術を行った結果、解放時のあご~耳の痛みが軽減されたことから左顎の問題が生理学的問題いと判断。

 

2.3回目以降から左顎、股関節、骨盤に対する生理的なゆがみの施術を行ったことで左顎の食事中の痛みが改善されたと思われる。

3回の施術まで左顎への構造的な施術せずに緩和。

生理学的な問題で全身の血行不良による顎関節症である。

 

血行不良で顎関節症の症状を出ている場合は顎に直接的な施術を行うより、全身の血行を改善する施術を行うことが症状改善につながりやすい。(顎が痛いから顎をもんでいれば改善されるものではない)

 

今回の方のあごの痛みの原因は【全身の血行不良→あごのゆがみ→あごの痛み】

上記のような流れで体のゆがみからあごの痛みを発生させていたと考えられます。

著者プロフィール

藤枝市で【痛く無い】骨盤矯正専門のいろどり整体「佐野 達也」

 

【延べ16,100名以上】の骨盤のゆがみと不調改善をしております。

 

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