顎関節症の一般的な対処法とは?

食事をしたり会話などで顎を使うと

顎が痛む・動きにくい・音が鳴る・疲れやすい、このような症状は「顎関節症」の可能性があります。

 

顎が痛い時ってどこに行けばいいの?と思った方へ

顎関節症や顎の不調の場合、口に関係することですので「歯科」での治療が一般的です。

 

今回のブログでは顎関節症の一般的な対処法について説明していきます。

顎関節症の対処法は

  • 病院や整骨院・マッサージでの処置
  • セルフケアでの処置

上記の2つに分けられます。

顎関節症への病院・整骨院などでの対処法

機械療法

機械を使った対処方です。

  • 温める・冷やす
  • 筋肉の弛緩・強化

運動療法

運動による対処方です。

  • 口を開いたり、顎を動かすストレッチ

マウスピース・スプリント療法

マウスピース(スプリント)を使った対処方です。

マウスピースを使うことで顎の位置を安定させるのが目的です。

あごの位置が安定することで噛み合わせが正常になることで顎関節症の改善を目指します。

歯を削ることなく対処できるのもメリットの1つと言えます。

薬物療法

痛みが強い場合は薬で、痛みの炎症を抑制したり、筋肉を弛緩することで顎関節症の痛みを和らげます。

外科療法

過去にいろいろな対処方しても顎関節症が改善しない、日常生活にも支障が出る状態の場合は外科療法を行う場合がございます。

  • 関節腔内洗浄療法:関節に強い炎症がある場合に、あごの関節に針をさして関節内部の物質を洗い流す方法。
  • 関節鏡手術:関節内で関節円板と骨がくっついている(癒着)場合にそれをはがすして動きを正常にする。

上記の手術などがあります。

整骨院・鍼灸院など

マッサージ・鍼灸・ストレッチ指導・など

顎関節症への自宅での対処法

あごのマッサージ

顎のマッサージ

顎や首のストレッチ

冷やす・温める

安静にする、顎をなるべく使わない

柔らかい食べ物

左右の葉を使い食べ物を噛む

良い姿勢を心掛ける

ストレス発散

睡眠をしっかりとる

顎関節症の改善にはセルフケアが大切です

顎関節症の主な原因、は食事などの生活習慣病的な部分が大きいです。

そのため、ご自身が行う自宅療法(=セルフケア)や生活主幹の改善が顎関節症の改善に大切です。

歯ぎしり・偏咀嚼などの悪習癖や固い食べ物・顎を過度に使う生活・頬杖・不良姿勢などが顎関節症を誘発します。

ですのでこれらの生活習慣を見直すことが顎関節症の改善に近道となります。

そして顎関節症の症状の改善とともに再発の予防にもなります。

顎関節症のセルフケア

著者プロフィール

藤枝市で【痛く無い】骨盤矯正専門のいろどり整体「佐野 達也」

 

【延べ22,500名以上】の骨盤のゆがみと不調改善をしております。

 

皆様の体の不調を改善や予防の為の情報を「詳しく・分かりやすく」ご紹介していきます。

お体で不調やご不安など気になることがございましたらお気軽にご相談下さいませ。

顎関節症について詳しくはこちら

この記事に関する関連記事

藤枝の整体「いろどり整体」痛くない整体で地域ナンバー1