顎関節症になりやすい人の特徴

最近、このようなアゴの不調はございませんか?

  • 食事をしていると顎が疲れやすい・少し痛む
  • 話をしていると顎に違和感が出る
  • 口を開くときに動かしにくい
  • 顎を動かすとたまに音が鳴る気がする
  • 噛み合わせが悪い気がする、口の中をよく噛む。

このような症状は顎関節症の初期症状と言えます。

 

そのまま放置しておくと「痛み・動き・音」など、顎の不調が悪化してきます。

そうなる前に顎関節症の対策をしていきたいですよね?

初期症状の段階であれば日常生活で少し気を付けるだけ悪化は抑えられます。

 

今回のブログでは「顎関節症になりやすい人の特徴」について説明していきますよ。

ストレスが多い人

ストレスを感じることで無意識に顎に力が入り食いしばったりすることで顎に負担を掛けます。

 

ストレスは血行不良を引き起こします。

血行不良になることで顎に疲労物質が停滞して顎関節症が発生します。

歯ぎしりや食いしばり癖のある人

噛み合わせの問題などで片方の顎で噛むことが多い人は片側の顎をよく使うことで負担が偏り顎に負担を掛けます。

 

歯ぎしりや食いしばりが多くなると首~肩~顎の筋肉が緊張した状態が続きます。

そのせいで、肩首コリや顎関節症が悪化します。

冷え症の人

冷え症の方は寒さのせいで背中が丸くなり、無意識のうちに首から肩に力が入り筋肉に負担を掛けて顎関節症を起こします。

 

運動で代謝を向上させる・温度にあった服装などで対策をしていきましょう。

固い物をよく噛む人

固い物をよく噛む人は、固い物を噛むときに顎の筋肉が緊張した状態が常に続きます。

噛むときの衝撃が顎に掛かるために関節面に負担を掛けて、炎症や関節の不具合を起こすと顎関節症になります。

 

固い物を噛み続けることで歯が痛みます。

そのせいで片側の歯で食事をするようになり顎関節症が悪化します。

 

固いもの出なくてもガムなど長時間食べ物を噛んでいる人も顎に負担を掛けます。

暴飲暴食の人

食べ過ぎの人は常に顎に負担を掛けています。そのせいで顎の関節に炎症が起きて顎関節症になります。

暴飲暴食で顎関節症になった場合は食事量を見直す必要があります。

睡眠不足の人

睡眠時間は一日頑張った体を修復しています。

 

食事や会話などで顎に負担を掛けた疲労物質を睡眠時に回復させることで顎の疲労がリセットされます。

しかし、睡眠不足になると顎の疲労が取れなくなるため顎に負担がさらにかかり顎関節症が発生します。

 

しっかりと睡眠をとることでも顎関節症の予防になりますよ。

うつ伏せで寝る人

うつ伏せで寝ると首を左右どちらか横に向けて寝ます。

この状態は首がねじれたまま寝ているため、首がゆがみます。

 

首の筋肉が顎についているため、首と顎は連動して動いるのです。

うつ伏せ寝ることで、首がゆがみ顎に負担を掛けて顎関節症が発生します。

 

※うつ伏せじゃないと寝られない方は、無理に他の姿勢で寝る必要はないです※

うつ伏せより睡眠不足の方が体をゆがませて顎関節症を引き起こしますので、まずは寝られる姿勢(うつ伏せでもOK)を心掛けてください。

 

体のゆがみが整ってくるとどの姿勢でも負担なく寝られるようになりますよ。

歯の処置を受けている人

虫歯や親知らずなど、歯の痛みや病院で処置を受けている方は、症状のある側では食べ物を噛まないため、反対側(片側)に偏って食事をするようになります。

 

その為、片側の顎に負担を掛け続けることで顎関節症が発生します。

 

会話や口を開けるときも症状のある側に痛みが出ないように無意識に避ける様に動かすため片側の顎に負担を掛けます。

最後に

  • ストレスの多い人・歯ぎしりや食いしばり癖のある人・冷え症の人
  • 食事:固い物をよく噛む人・暴飲暴食の人
  • 睡眠:睡眠不足・うつ伏せで寝る人
  • 病院で歯の処置を受けている人

このような生活の人は顎に負担を掛けやすく「顎関節症」になりやすいです。

早めのケアで顎関節症を改善していきましょう。

 

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きっとあなたの「顎関節症」は改善へと向かいます。

著者プロフィール

藤枝市で【痛く無い】骨盤矯正専門のいろどり整体「佐野 達也」

 

【延べ16,100名以上】の骨盤のゆがみと不調改善をしております。

 

皆様の体の不調を改善や予防の為の情報を「詳しく・分かりやすく」ご紹介していきます。

お体で不調やご不安など気になることがございましたらお気軽にご相談下さいませ。