【40代・女性】1年前から寝返りで痛む左右の四十肩

主訴【四十肩・五十肩】

  • 左右五十肩
  • 寝返りの痛みで起きる
  • 腕を上げる、着替えなどの動作痛
  • 1年前に発症・病院・痛み止め・注射
  • 左腕挙上110度、右腕挙上90度で痛み発生
  • 脊柱管狭窄症・頸椎

病院での治療、処置

五十肩の診断

1年前から注射・痛み止め

施術の流れ

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痛くない骨盤整体

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カウンセリング

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骨盤・ゆがみチェック

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骨盤矯正・ゆがみ改善

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首の調整・ゆがみ改善

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筋肉のゆがみ調整・血行促進

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1回目・8/16

検査術前・左腕挙上110度。右腕90度で痛みあり。左右肩、腕、四肢、頸部、骨盤・背骨のゆがみ

施術・骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)

検査術後・頸部の硬さの改善、左右肩の硬さは残るが施術前検査より動きがつく

左腕挙上110度→130度・右腕90→100度で痛み発生・可動域増えるOK

2回目・8/22

今回までの改善点・四十肩の痛みは残るが肩こり軽減。

主訴・左右四十肩・動作痛、寝返り時の痛み

 

検査術前・肩の挙上・左肩120度、右肩90度痛み可動域制限あり

施術・骨盤の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)、四肢、肩、腕の生理的問題の調整

検査術後・肩の挙上・左肩120度→170度、右肩90度→140度まで改善

 

施術を行うことで肩の可動域の改善がみられる。

肩以外にも骨盤、背骨にも構造問題のゆがみがあるのでまずはそちらも改善することで血行が促進されて四十肩の回復を目指す。

3回目・8/29

今回まで改善点・四十肩の痛みは軽減傾向。

 

主訴・左右四十肩の痛み

検査術前・肩の挙上・左肩140度、右肩120度痛み可動域制限あり。 右肩、右肋骨の構造問題。

施術・右肩、右肋骨の構造的問題の調整

検査術後・右肩、右肋骨の構造的問題の改善。

 

左肩140度→180度、右肩120度→150度まで改善。

4回目・9/6

今回まで改善点・四十肩の痛み、動作時の痛みは初回より軽減傾向

 

主訴・左右四十肩の痛み

検査術前・肩の挙上・左肩170度、右肩160度痛み可動域制限あり。 上部胸椎、肋骨の構造問題。

施術・上部胸椎、肋骨の構造的問題の調整。 肩周辺の調整

検査術後・上部胸椎、肋骨の構造的問題の改善。

左肩170度→180度・痛み軽減。右肩160度→170度まで改善。

 

肩の痛みはあるが耳まで上がるようになる。

この痛みは組織の損傷・炎症が回復するまでは痛みは残るが、ゆがみが整い可動域が改善されたことで血行促進されて組織の修復が見込まれる。

5回目・9/11・6回目・9/29

今回までの改善点・肩の痛みは軽減。動作は耳まで上がるようになる。日常生活に支障がない状態まで改善。

 

主訴・肩の動作時に違和感あり

肩周辺の細かな構造問題のゆがみの調整。

肩部の検査をしても痛みが出ないまで改善。

7回目・10/28

前回の施術前の段階で左右四十肩の不調改善が見られたので7回目は1か月開けて肩の状態を経過観測。

今回の改善点・四十肩の痛みの再発なし。動作時に少し違和感が残る程度。ひどい痛みはなく1か月過ごせている状態。

 

術前検査・肩、首、肋骨、腕の動き陰性〇

再発防止のために骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)を施し全身のゆがみを調整。

まとめ

こちらの方の四十肩の症状は「1年前から発症・肩を上げる・寝返り時で痛む状態」でした。

 

初回時に検査をしていくと左腕挙上110度。右腕90度で痛みあり。左右肩、腕、四肢、頸部の硬さがみられました。

まずは左右肩と首のゆがみを原因となる部分を見つけるために骨盤調整でゆがみを改善し、筋肉調整で血行を改善していきました。(生理的な問題を目的として施術)

 

上記生理的の問題の施術を行っても左右肩、首、腕のゆがみが改善されないためゆがみの部分に構造的な問題があります。

左腕挙上110度→130度・右腕90→100度で痛み発生・可動域増える。

 

2回目の施術では肩こりの軽減。

肩の挙上・左肩120度、右肩90度痛み可動域制限あり。

肩の挙上・左肩120度→170度、右肩90度→140度まで改善

肩以外にも骨盤、背骨にも構造問題のゆがみがあるのでまずはそちらも改善することで血行が促進されて四十肩の回復を目指す。

 

3回目の施術では四十肩の痛みは軽減傾向。

肩の挙上・左肩140度、右肩120度痛み可動域制限、右肩、右肋骨の構造問題。

左肩140度→180度、右肩120度→150度まで改善。

 

構造問題のゆがみは肩だけでなく肋骨にもあり。

四十肩・五十肩は肩だけの問題と思われるがその他のゆがみが影響して四十肩・五十肩を発症している場合がほとんどである。

 

4回目の施術では四十肩の痛み、動作時の痛みは初回より軽減傾向

左肩170度→180度・痛み軽減。右肩160度→170度まで改善。

 

肩の痛みはあるが耳まで上がるようになる。

この痛みは組織の損傷・炎症が回復するまでは痛みは残るが可動域が改善されたことはゆがみが整い血行促進されて組織の修復が見込まれる。

 

5.6回目の施術では肩の痛みは軽減。動作は耳まで上がるようになる。日常生活に支障がない状態まで改善。

細かな構造のゆがみが肩の違和感を作る。

大きなゆがみが整ってきたため痛みの軽減がみられた。

 

7回目の施術では骨盤調整のゆがみを改善し、筋肉調整で血行を改善して全身のゆがみのいい癖をつけることで1か月以上たっても症状が再発しない状態まで改善。

 

1年以上たっていたため7回の施術で改善が見込まれたが、ゆがみがあることで肩周辺の組織に負担がかかり四十肩・五十肩を発症させ改善しにくい状態を作っていた。

ゆがみを改善させて血行が良い状態でいることが大事である。

 

今回の方の四十肩・五十肩の原因は【肩のゆがみ→肋骨のゆがみ→血行不良→肩周辺の組織の損傷→四十肩・五十肩の症状】

上記のような流れで体のゆがみから四十肩・五十肩の痛みを発生させていたと考えられます。

著者プロフィール

藤枝市で【痛く無い】骨盤矯正専門のいろどり整体「佐野 達也」

 

【延べ16,100名以上】の骨盤のゆがみと不調改善をしております。

 

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