【40代・女性】8か月前から洗濯物を干すときに痛む四十肩

主訴【四十肩・五十肩】

  • 右四十肩
  • 寝返りの痛みで起きる
  • 腕を上げる・後方時に痛み
  • 洗濯物干す。着替えなどの動作痛
  • 3か月前に発症・病院・痛み止め・注射
  • 右腕挙上130度で痛み発生

病院での治療、処置

四十肩

2か月前に一度痛み止め

施術の流れ

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痛くない骨盤整体

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カウンセリング

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骨盤・ゆがみチェック

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骨盤矯正・ゆがみ改善

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首の調整・ゆがみ改善

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筋肉のゆがみ調整・血行促進

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1回目・12/18

検査術前・右腕挙上130度で痛みあり。左右肩、腕、四肢、骨盤・背骨のゆがみ

施術・骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)

検査術後・腕の硬さの改善、右肩の硬さは残るが施術前検査より動きがつく

右腕挙上130度→150度で痛み発生・可動域改善

2回目・12/26

主訴・右四十肩・動作痛・着替え、寝返り時の痛み・初回時の痛みと同様

 

検査術前・肩の挙上・右肩150度痛み可動域制限あり(前回は130度で痛み発生)

施術・骨盤の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)、四肢、肩、腕、左股関節の生理的問題の調整

検査術後・肩の挙上・右肩150度→170度まで改善

 

施術を行うことで肩の可動域の改善がみられる。

日常生活での肩の痛みは初回時と同様だが検査をすると肩の動きは改善している状態で回復に向かいやすい環境になる。

3回目・12/29

今回まで改善点・四十肩の痛みは軽減傾向。動きの幅が増える。

 

主訴・右四十肩の痛み、着替え・後方などの動作痛。

検査術前・肩の挙上・右肩160度で痛み可動域制限あり。 右肩、右肋骨、小円筋の構造問題。

施術・右肩、右肋骨、小円筋の構造的問題の調整

検査術後・右肩、右肋骨、小円筋の構造的問題の改善。

 

右肩160度→170度まで変化・痛みはあるが可動域に改善。

4回目・1/5・5回目1/12

今回まで改善点・四十肩の痛み、動作時の痛みは初回より軽減傾向

 

主訴・右四十肩の痛み、後方動作の痛み

検査術前・肩の挙上・右肩170度痛み可動域制限あり・胸筋、上腕の構造問題。

施術・胸筋、上腕の構造的問題の調整。 肩周辺の調整

検査術後・胸筋、上腕の構造的問題の改善。

右肩170度→180度まで可動域改善・痛みあり。

 

肩の痛みはあるが耳まで上がるようになる。

この痛みは組織の損傷・炎症が回復するまでは痛みは残るが、ゆがみが整い可動域が改善されたことで血行促進されて組織の修復が見込まれる。

6回目・1/24・7回目・2/10

今回までの改善点・肩の痛みは軽減。着替え時の痛み軽減。日常生活に支障がない状態まで改善。

 

主訴・肩の動作時に違和感あり

右肩挙上検査・170度で硬さあり。

肩周辺のゆがみは改善されてきたので全身の血行を促進させて肩の修復を目指す。

8回目・2/27

前回の施術前の段階で左右四十肩の不調改善が見られたので8回目は1か月開けて肩の状態を経過観測。

今回の改善点・四十肩の痛みの再発なし。日常生活での動作(洗濯物を干す、着替え、寝返り)ではひどい痛みはなく1か月過ごせている状態。

 

術前検査・肩、首、肋骨、腕の動き陰性〇

再発防止のために骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)を施し全身のゆがみを調整。

まとめ

こちらの方の四十肩の症状は「8か月前から発症・肩を上げる・洗濯物、着替え、寝返り時で痛む状態」でした。

 

初回時に検査をしていくと右腕挙上130度で痛みあり。左右肩、腕、四肢、骨盤の硬さがみられました。

まずは左右肩、腕、四肢、骨盤のゆがみを原因となる部分を見つけるために骨盤調整でゆがみを改善し、筋肉調整で血行を改善していきました。(生理的な問題を目的として施術)

 

上記生理的の問題の施術を行っても右肩、腕のゆがみが改善されないためゆがみの部分に構造的な問題があります。

右腕挙上130度→150度で痛み発生・可動域改善

 

2回目の施術では痛みの程度は前回同様

肩の挙上・肩の挙上・右肩150度痛み可動域制限あり(前回は130度で痛み発生)

肩の挙上・右肩150度→170度まで改善

日常生活での肩の痛みは初回時と同様だが検査をすると肩の動きは改善している状態で回復に向かいやすい環境になる。

 

3回目の施術では四十肩の痛みは軽減傾向・動きの幅が増える。

肩の挙上・肩の挙上・右肩160度で痛み可動域制限あり。 右肩、右肋骨、小円筋の構造問題。

右肩160度→170度まで変化・痛みはあるが可動域に改善。

 

構造問題のゆがみは肩だけでなく肋骨にもあり。

四十肩・五十肩は肩だけの問題と思われるがその他のゆがみが影響して四十肩・五十肩を発症している場合がほとんどである。

 

4・5回目の施術では四十肩の痛み、動作時の痛みは初回より軽減傾向

肩の挙上・右肩170度痛み可動域制限あり・胸筋、上腕の構造問題。

右肩170度→180度まで可動域改善・痛みあり。

 

肩の痛みはあるが耳まで上がるようになる。

この痛みは組織の損傷・炎症が回復するまでは痛みは残るが可動域が改善されたことはゆがみが整い血行促進されて組織の修復が見込まれる。

 

6・7回目の施術では肩の痛みは軽減。着替え時の痛み軽減。日常生活に支障がない状態まで改善。

右肩挙上検査・170度で硬さあり。

肩周辺のゆがみは改善されてきたので全身の血行を促進させて肩の修復を目指す。

 

8回目の施術では再発防止のために骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)を施し全身のゆがみを調整。

 

四十肩・五十肩の場合は痛みの変化がなくても可動域の改善が先にあり、そのあと肩の痛みの軽減を繰り返して改善と向かう。

改善の順番は「可動域→痛み→可動域→痛み」このケースが多い。

痛みだけでなく可動域が改善を見て体の状況を判断していくことが四十肩・五十肩の改善には大事である。

 

今回の方の四十肩・五十肩の原因は【肩のゆがみ→血行不良→肩周辺の組織の損傷→四十肩・五十肩の症状】

上記のような流れで体のゆがみから四十肩・五十肩の痛みを発生させていたと考えられます。

著者プロフィール

藤枝市で【痛く無い】骨盤矯正専門のいろどり整体「佐野 達也」

 

【延べ16,100名以上】の骨盤のゆがみと不調改善をしております。

 

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