【40代・女性】8か月間注射・痛み止めを飲んでも改善しない四十肩

主訴【四十肩・五十肩】

  • 左右五十肩
  • 寝返りの痛みで起きる
  • 腕を上げる、着替えなどの動作痛
  • 8か月に発症・病院・痛み止め・注射
  • 左腕挙上30度、右腕挙上40度で痛み発生・肘まで痛みが出る
  • 腕のしびれ

病院での治療、処置

四十肩の診断

8か月前に注射・痛み止め

施術の流れ

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痛くない骨盤整体

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カウンセリング

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骨盤・ゆがみチェック

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骨盤矯正・ゆがみ改善

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首の調整・ゆがみ改善

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筋肉のゆがみ調整・血行促進

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1回目・12/12

検査術前・左腕挙上30度。右40度で痛みあり。左右肩、腕、四肢、頸部、骨盤・背骨のゆがみ

施術・骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)

検査術後・頸部の硬さの改善、左右肩の硬さは残るが施術前検査より動きがつく

 

肩の高さまで腕が痛みで上がらない状態であった。

左腕挙上30度→120度・右腕40→100度で痛み発生・可動域改善

2回目・12/16

今回までの改善点・四十肩の寝返り時の痛みは少し軽減・肩の痛みは残る。

主訴・左右四十肩・動作痛、寝返り時の痛み

 

検査術前・肩の挙上・左肩120度、右肩110度痛み可動域制限あり

施術・骨盤の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)、四肢、肩、腕の生理的問題の調整

検査術後・肩の挙上・左肩120度→160度、右肩110度→150度まで改善

 

肩の高さまで腕を上げても痛みは出ない状態に改善

3回目・12/19・4回目・12/26・5回目・1/6

今回まで改善点・四十肩の痛みは軽減傾向。

 

主訴・左右四十肩の痛み

検査術前・肩の挙上・左肩130度、右肩130度痛み可動域制限あり。 右肩、右ひじ、腕の構造問題。

施術・右肩、右ひじ、腕の構造的問題の調整

検査術後・右肩、右ひじ、腕の構造的問題の改善。

 

左肩130度→170度、右肩130度→170度まで改善。

施術後の検査では肩の可動域の改善がみられる。

6回目・1/13・7回目1/20

今回まで改善点・肩の可動域の改善。動作時の痛み軽減傾向

 

主訴・左右四十肩の痛み

検査術前・肩の挙上・左肩160度、右肩150度痛み可動域制限あり。 上部胸椎、肋骨、三角筋の構造問題。

施術・上部胸椎、肋骨、三角筋の構造的問題の調整。 肩周辺の調整

検査術後・上部胸椎、肋骨、三角筋の構造的問題の改善。

左肩160度→170度・右肩160度→170度まで改善。

 

肩挙上時の痛みはあるが術前の検査で耳近辺まで上がるようになる。

この痛みは組織の損傷・炎症が回復するまでは痛みは残るが、ゆがみが整い可動域が改善されたことで血行促進されて組織の修復が見込まれる。

第一段階のゆがみの改善が行われてきた状況である。

8回目・2/2・13回目・3/10

今回までの改善点・就寝時の痛みで起きる回数が減る。動作は耳近辺(170度)まで上がるようになる。

 

主訴・四十肩・夜間痛で起きる・動作時の痛み

 

術前検査で肩の挙上は左右とも180度まで上がるまで改善。

組織の損傷が回復するまでの時間がかかるため痛みは残っている状態。

動きが改善していることで血行も促進されて肩周辺の組織の回復することで四十肩の痛みの改善を目指す。

14回目・3/17・15回目・4/3

今回までの改善点・就寝時の痛み改善・朝まで寝られる。日常生活での肩の痛みは改善。

 

肩周辺の細かな構造問題のゆがみは残っているが大きな筋肉・関節の構造問題のゆがみ改善した。

その結果、肩の痛みが軽減し夜間痛や動作痛が改善してきた。

16回目・4/21

前回の施術前の段階で左右四十肩の不調改善が見られた。

今回の改善点・四十肩の痛み軽減。動作時に少し違和感・たまに痛みが出る程度。ひどい痛みはなく前回以降過ごせている状態。

 

術前検査・肩、首、肋骨、腕の動き陰性〇

再発防止のために骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)を施し全身のゆがみを調整。

まとめ

こちらの方の四十肩の症状は「8か月病院で注射・痛み止めを飲んでも改善しない、肩の動作痛・寝返りの痛む状態」でした。

 

初回時に検査をしていくと左腕挙上30度。右40度で痛みあり(肩の高さまで腕が上がらない)

左右肩、腕、四肢、頸部の硬さがみられました。

 

まずは左右肩、腕、四肢、頸部のゆがみを原因となる部分を見つけるために骨盤調整でゆがみを改善し、筋肉調整で血行を改善していきました。(生理的な問題を目的として施術)

 

上記生理的の問題の施術を行っても左右肩、首、腕のゆがみが改善されないためゆがみの部分に構造的な問題があります。

左腕挙上30度→120度・右腕40→100度で痛み発生・可動域改善

 

2回目の施術では四十肩の寝返り時の痛みは少し軽減・肩の痛みは残る。

肩の挙上・肩の挙上・左肩120度、右肩110度痛み可動域制限あり

肩の挙上・肩の挙上・左肩120度→160度、右肩110度→150度まで改善

肩の高さまで腕を上げても痛みは出ない状態に改善

 

3~5回目の施術では四十肩の痛みは軽減傾向。

肩の挙上・左肩130度、右肩130度痛み可動域制限あり。 右肩、右ひじ、腕の構造問題。

左肩130度→170度、右肩130度→170度まで改善。

 

肩の構造問題のゆがみが強くあるタイプである。

まずは肩周辺のゆがみを整え肩への負担を軽減することで四十肩・五十肩のゆがみの改善が見込まれる。

 

6・7回目の施術では肩の可動域の改善。動作時の痛み軽減傾向

左肩160度→170度・右肩160度→170度まで改善。

 

肩の痛みはあるが耳近辺まで上がるようになる。

第一段階のゆがみの改善が行われてきた状況である。

 

8~13回目の施術では就寝時の痛みで起きる回数が減る。動作は耳近辺(180度)まで上がるようになる。

肩の挙上は左右とも180度まで上がるまで改善。

組織の損傷が回復するまでの時間がかかるため痛みは残っている状態であるが大きなゆがみが整ってきたため痛みの軽減がみられた。

 

14・15回目の施術では就寝時の痛み改善・朝まで寝られる。日常生活での肩の痛みは改善。

肩周辺の細かな構造問題のゆがみは残っているが大きな筋肉・関節の構造問題のゆがみ改善した。

その結果、肩の痛みが軽減し夜間痛や動作痛が改善してきた。

 

16回目の施術では骨盤調整のゆがみを改善し、筋肉調整で血行を改善して全身のゆがみのいい癖をつけることで1か月以上たっても症状が再発しない状態まで改善。

 

二段階のゆがみがあったため四十肩改善までの時間がかかった。

第一段階は生理的・構造問題のゆがみによる肩部損傷。

第二段階は回復力低下による代謝低下。

上記2つの問題が強い場合はゆがみが改善しても回復までの時間がかかることが多い。

第一段階のゆがみが整うことで血行が促進され代謝が向上し症状に向かう(目安の期間は3~6か月)

 

今回の方の四十肩・五十肩の原因は【日々の疲労→骨盤のゆがみ→血行不良→肩のゆがみ(第一のゆがみ)→肩周辺の組織の損傷→第二のゆがみ→四十肩・五十肩の症状】

上記のような流れで体のゆがみから四十肩・五十肩の痛みを発生させていたと考えられます。

著者プロフィール

藤枝市で【痛く無い】骨盤矯正専門のいろどり整体「佐野 達也」

 

【延べ16,100名以上】の骨盤のゆがみと不調改善をしております。

 

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