腕を上げると肩が痛む

あなたは肩でこのようなお悩みがありますでしょうか?

  • 腕を上げると肩が痛む
  • 今まで痛くないのに急に痛みで腕が上がらくなった
  • 寝返りでも肩が痛む
  • 寝込むほど肩が痛い

腕が上がらない時に考えられる原因

腕が上がらない時に考えられる原因がいくつかあります。

本日はその腕が上がら無い時の原因について説明していきます。

筋肉痛

日常生活での腕・肩・背中の筋肉疲労によって筋肉が損傷することで筋肉痛になることでも痛みから腕が上がりにくくなります。

筋肉痛は温めることで筋肉の損傷を回復させることで痛みは改善していきます。

筋肉の回復が終われば痛みも改善します、1~5日程で改善するのが特徴です。

一週間以上痛みが続くといった場合は他の原因も考えられます。

骨盤のゆがみ

骨盤のゆがみから姿勢が悪くなることでも腕が上がりにくくなります。

骨盤は腰~お尻の骨ですが骨盤がゆがむと一緒に肩もゆがみます。

骨盤が左に下がると左肩下がり・骨盤が右に下がると肩は右下がりといったような肩のラインが斜めになった姿勢になります。

そのせいで肩に筋肉が常に引っ張られた状態になることでも肩の筋肉に負担が掛かり腕を上げると痛みが出ます。

この場合は骨盤のゆがみを整えることで肩の動きが改善し腕がしっかりと上がるようになります。

四十肩・五十肩

四十肩・五十肩の発生までの流れ。

日々の疲労→ゆがみ→血行不良→肩の酷使から肩に疲労が溜まる→体のゆがみ→肩関節の筋肉、腱などの組織が損傷→硬直→肩の動きの低下・肩周辺の炎症による四十肩・五十肩の痛みが発生。

このように四十肩・五十肩は肩に炎症が起きているために日常生活の簡単な動作でも肩に強い痛みが出できます。

そして腕を90度以上上げるのに辛い痛みがあります。

四十肩・五十肩は今までは痛みが気になら無かったのに急に肩に痛みが出るのも特徴です。

四十肩・五十肩と似た筋肉・骨の症状

こちらは筋肉・骨の変異などで肩に痛みが出て腕が上がら無くなる症状です。

腱板炎(けんばんえん)・腱板断裂(けんばんだんれつ)・頚椎症(けいついしょう)・変形性肩関節症(へんけいせいかたかんせつしょう)・石灰沈着性肩関節周囲炎(せっかいちんちゃくせいかたかんせつしゅういえん)

上記のような症状が発生している場合がございます。

症状によっては病院で注射を打つことですぐに改善する症状もございますので一度病院で検査されることをお勧めします。

甘い物の取り過ぎ

甘い物や炭水化物=主食を過剰に取りすぎると胃やすい臓に負担が掛かります。

胃の働き:胃酸で食べ物を溶かす。

すい臓の働き:消化液を出す・ホルモン(インシュリン)を分泌させて血糖値を下げる。

その為、甘い物を食べると甘い物を溶かすため胃酸が出て、食事で上がった血糖値を下げるためにホルモンを出します。

胃やすい臓は体の左側にありますので、胃やすい臓に負担が掛かると左側に体が傾きます。

そのせいで姿勢が悪くなることから腕が上がりにくくなります。

左側に腕が上がりにくいのも特徴です。

甘い物・炭水化物が好きで左腕が上がりにくい方は炭水化物を控えると胃やすい臓の負担が軽減し腕が上がるようになります。

病気

多いのが関節性リウマチです。

関節性リウマチは膠原病と言われて自己免疫疾患の異常により自分自身を攻撃することで炎症が起こり痛みが出る症状です。

そのせいで肩に痛みが出て腕が上がらなくなります。

 

その他にも心筋梗塞・肺の腫瘍・その他内臓疾患などが影響して肩の痛みが出ている場合がございますのでご注意ください。

※早急に病院での検査をお受けください※

このようにいろいろな原因がございます。

なかには様子を見ている間に改善するものがあったり、逆に時間とともに悪化するものがございますので痛みが強くなる・回数が増えた・日常生活が出来ないほどの痛みを感じた場合は病院での検査をお勧めします。

病院で処置した方が早く改善するもの症状もございますので一度病院で検査を受けてくださいませ。

病院で検査しても異常が無い場合は…

病院で検査しても異常が無いと言われたけど腕が上がら無くて困っているという方は安心してください。

このような方の特徴として多いのは「骨盤のゆがみ」から姿勢不良になり腕が上がりにくくなります。

そのため骨盤のゆがみを整えることがあなたの腕での動きを改善するための最善の処置になります。

骨盤のゆがみは「藤枝市唯一の骨盤のゆがみ専門整体のいろどり整体」にお任せ下さい。

あなたの骨盤は整えることで「腕が痛みなくスッキリ上がるようになります」

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四十肩・五十肩

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