【40代・男性】着替えなどで腕を後ろの回したときに痛む四十肩

主訴【四十肩・五十肩】

  • 右五十肩
  • 腕を後ろに回す、着替えなどの動作痛
  • 病院・整骨院に1年間通う
  • 右腕挙上130度で痛み発生

病院での治療、処置

四十肩の診断

1年前から病院・整骨院に通う。

施術の流れ

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痛くない骨盤整体

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カウンセリング

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骨盤・ゆがみチェック

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骨盤矯正・ゆがみ改善

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首の調整・ゆがみ改善

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筋肉のゆがみ調整・血行促進

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1回目・1/10

検査術前・右腕挙上130度で痛みあり。左右肩、腕、肋骨、骨盤・背骨のゆがみ

施術・骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)

検査術後・腕の硬さの改善、左右肩の硬さは残るが施術前検査より動きがつく

 

右腕挙上130→160度で痛み発生・可動域増える。

2回目・1/17

今回までの改善点・四十肩の痛みは残るが動きの改善。

主訴・右四十肩・後方への動作痛、着替え時の痛み

 

検査術前・肩の挙上・右肩160度痛み可動域制限あり。右肋骨の構造問題

施術・骨盤の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)、四肢、肩、肋骨の生理的問題の調整

検査術後・肩の挙上・右肩160度→170度まで改善

 

肩以外にも肋骨の構造問題のゆがみがあるのでまずはそちらも改善することで血行が促進されて四十肩の回復を目指す。

3回目・1/24

今回まで改善点・四十肩の着替え時の痛み軽減傾向・可動域の改善。

 

主訴・右四十肩の痛み、後方動作・着替え

検査術前・肩の挙上・右肩160度痛み、後方動作時の可動域制限あり。 右肩、右肋骨の構造問題。

施術・右肩、右肋骨の構造的問題の調整

検査術後・右肩、右肋骨の構造的問題の改善。

 

右肩160度→180度まで改善。

 

肩の可動域前回同様に160度で痛みが出たが肩部の組織の炎症が残っているためである。

ゆがみが整い血行が促進されることで肩部の炎症(痛み)の改善が見込まれる。

4回目・2/5

今回まで改善点・四十肩の痛み、動作時の痛みは初回より軽減傾向

 

主訴・右四十肩の痛み

検査術前・肩の挙上・右肩170度痛み可動域制限あり。右肩、肋骨の構造問題。

施術・右肩、肋骨の構造的問題の調整。

検査術後・右肩、肋骨の構造的問題の改善。

右肩170度→180度・痛み軽減。後方動作の可動域の改善。

 

肩の痛みはあるが耳まで上がるようになる。

この痛みは組織の損傷・炎症が回復するまでは痛みは残るが、ゆがみが整い可動域が改善されたことで血行促進されて組織の修復が見込まれる。

ここからの症状の改善はその方の日常生活での負担による血行不良によって早い遅いが決まってくる。

5回目・2/14・6回目・3/2

今回までの改善点・肩の痛みは軽減。動作は耳まで上がるようになる。着替え時の痛み軽減。

 

主訴・肩の動作時に違和感あり

肩~肋骨の細かな構造問題のゆがみの調整。

肩部の検査をしても痛みが出ないまで改善。

7回目・4/5

前回の施術前の段階で右四十肩の不調改善が見られたので7回目は1か月開けて肩の状態を経過観測。

今回の改善点・四十肩の痛みの再発なし・ひどい痛みはなく1か月過ごせている状態。

 

術前検査・肩、首、肋骨、腕の動き陰性〇

再発防止のために骨盤、頸部の調整(ゆがみの問題)、全身の筋肉の調整(血行の問題)を施し全身のゆがみを調整。

まとめ

こちらの方の四十肩の症状は「1年前から発症・肩を上げる・着替えなど後方の腕を回すと痛む状態」でした。

 

初回時に検査をしていくと右腕挙上130度で痛みあり。左右肩、腕、肋骨、骨盤の硬さがみられました。

まずは左右肩、腕、肋骨、骨盤のゆがみを原因となる部分を見つけるために骨盤調整でゆがみを改善し、筋肉調整で血行を改善していきました。(生理的な問題を目的として施術)

 

上記生理的の問題の施術を行っても右肩、肋骨のゆがみが改善されないためゆがみの部分に構造的な問題があります。

右腕挙上130→160度で痛み発生・可動域増える

 

2回目の施術では四十肩の痛みは残るが動きの改善。

肩の挙上・右肩160度痛み可動域制限あり。右肋骨の構造問題

肩の挙上・右肩160度→170度まで改善

肩以外にも骨盤、肋骨にも構造問題のゆがみがあるのでまずはそちらも改善することで血行が促進されて四十肩の回復を目指す。

 

3回目の施術では四十肩の着替え時の痛み軽減傾向・可動域の改善。

肩の挙上・肩の挙上・右肩160度痛み、後方動作時の可動域制限あり。 右肩、右肋骨の構造問題。

右肩160度→180度まで改善。

 

構造問題のゆがみは肩だけでなく肋骨にもあり。

四十肩・五十肩は肩だけの問題と思われるがその他のゆがみが影響して四十肩・五十肩を発症している場合がほとんどである。

 

4回目の施術では四十肩の痛み、動作時の痛みは初回より軽減傾向

肩の挙上・右肩170度痛み可動域制限あり。右肩、肋骨の構造問題。

 

この痛みは組織の損傷・炎症が回復するまでは痛みは残るが可動域が改善されたことはゆがみが整い血行促進されて組織の修復が見込まれる。

 

5.6回目の施術では肩の痛みは軽減。動作は耳まで上がるようになる。着替え時の痛み軽減。

肩~肋骨の細かな構造問題のゆがみの調整。

大きなゆがみが整ってきたため痛みの軽減がみられた。

 

7回目の施術では骨盤調整のゆがみを改善し、筋肉調整で血行を改善して全身のゆがみのいい癖をつけることで1か月以上たっても症状が再発しない状態まで改善。

 

肩の構造問題のゆがみもあったが肋骨の構造問題も含んだ四十肩であった。

過去の病院・整骨院などでなかなか改善しなかった理由は肋骨の構造問題のゆがみが残っていたことと考えられる。

 

今回の方の四十肩・五十肩の原因は【肩のゆがみ→肋骨のゆがみ→血行不良→肩周辺の組織の損傷→四十肩・五十肩の症状】

上記のような流れで体のゆがみから四十肩・五十肩の痛みを発生させていたと考えられます。

著者プロフィール

藤枝市で【痛く無い】骨盤矯正専門のいろどり整体「佐野 達也」

 

【延べ16,100名以上】の骨盤のゆがみと不調改善をしております。

 

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